タスキホールディングス(166A)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-15)では「再掲」
持株会社への管理機能集約と内部管理・ガバナンス体制の強化
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社グループ全体のコーポレート・ガバナンス強化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15再掲ガバナンス
「【コーポレート・ガバナンス体制に関する模式図】」
指名・報酬委員会、投資委員会、グループ監査室、グループコンプライアンス・リスク管理委員会及びサステナビリティ委員会等によるコーポレート・ガバナンス体制を再掲した。また、決定事実・発生事実について、M&A・グループ戦略部、グループ経理部及びグループ人事総務部が開示有無を確認し、代表取締役社長及び取締役会を経て情報開示する適時開示体制を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、当社グループの経営計画・事業戦略に基づき、エクイティ投資の基本方針を立案するとともに、個別投資案件及び既存グループ会社の資本施策に関する方向性、方針の検討及び評価をおこない、有効な投資を通じて当社グループの持続的成長の実現とグループ財務健全性の維持向上に寄与することを目的として、2024年11月1日より投資委員会を設置しております。」
投資委員会を設置し、取締役会は取締役6名のうち社外取締役3名、監査役3名は全員社外監査役となった。持株会社による投資・内部管理・ガバナンス体制を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社に集約したコーポレート部門によるグループ全体での内部管理体制の構築や研修の実施に取り組む方針であります。」
グループコンプライアンス・リスク管理委員会、サステナビリティ委員会、投資委員会、指名・報酬委員会及びグループ監査室を設置した。取締役5名のうち社外取締役2名、監査役3名は全員社外監査役。