タスキホールディングス(166A)・リスク発生可能性・影響度を明示直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」
不動産価格、金利、建築費及び需給変動へのエクスポージャー
FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・金利・地価等による不動産市況変動リスク108社が書いているテーマ・逆風122社・追い風4社
タスキホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025発生可能性・影響度を明示有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界は、景気動向、金利動向、地価動向、建設価格動向及び税制等の経済状況の影響を受けやすい傾向にあります。」
不動産価格、金利、建築費、需給等のリスクを継続して記載し、発生可能性・発生時期・影響度を個別に明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「建築資材価格の高止まりや金利上昇などによる不動産市場への影響については注視が必要であるものの、東京都の人口の高止まりや、円安基調の為替相場からみた国内不動産の割安感の継続などにより、国内外投資家の国内不動産への投資意欲は依然として堅調に推移しており、当社グループにとって良好な事業環境が継続しております。」
建築資材価格の高止まりや金利上昇を引き続き注視すべき要因として挙げた一方、不動産投資意欲は堅調で良好な事業環境が継続していると説明した。 - FY2024初出有価証券報告書
「賃貸相場の下落及び入居率の悪化に伴う賃貸収入の減少、人材不足や資材価格の高騰に伴う建築費の上昇、金融機関の融資動向の変化、需給バランスの悪化や価格競争の激化に伴う購入マインドへの悪影響等により、IoTレジデンス等の開発、販売に支障をきたし、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
当連結会計年度は不動産価格が高値圏で推移する一方、建築資材価格高騰や金利上昇をリスクとして記載した。