タスキホールディングス(166A)・方針前進
脱炭素、DX、人財、健全な経営基盤を重点課題とするESG経営
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-03-31。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営の4つの重点課題51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31前進その他開示
「ZISEDAIでは、「ZISEDAI TOUCH & PLAN」を活用した設計・工事監理に関する支援にとどまらず、建築に関する調査・診断・コンサルティングまでを含め、建築プロセスの上流から下流を一気通貫で支援する高度なソリューションの提供を目指し、継続的な機能開発を軸に、サービス提供価値の一層の向上に取り組んでまいります。」
DXを活用した建築プロセス支援の範囲を、設計・工事監理から調査・診断・コンサルティングまで広げる方向を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「環境負荷の低減」への取り込みとして、連結子会社である株式会社新日本建物において、2024年11月に当社グループ初となる「ZEH-M Oriented」仕様の新築投資用IoTレジデンスが竣工いたしました。」
ESG方針及び4つのマテリアリティを継続し、ZEH-M Oriented物件の竣工、DX認定、営業AIエージェント提供開始等の具体的な取り組みを示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループはESG経営の推進が中長期的な企業価値の最大化につながると考えており、サステナビリティ委員会を設置し、事業活動を通じたカーボンニュートラルの推進、環境負荷の軽減、継続的に住み続けられる安全でレジリエントなまちづくりの推進に取り組むほか、多様性や人権の尊重など社会課題の解決、並びにコーポレート・ガバナンスの強化に取り組み、持続可能な社会の実現に向けたESG経営の高度化を図っていく方針であります。」
4つのマテリアリティとして環境負荷の低減、DX推進によるサステナビリティ、多様な人財の活躍支援、健全な経営基盤の確立を特定した。