タスキホールディングス(166A)・方針後退直近の決算説明資料(2026-08-04)では「引き上げ」
累進配当と非資金取引控除後EPS35%以上の株主還元
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-04。
7記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針310社が書いているテーマ・逆風0社・追い風321社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの323件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する適正かつ安定的な利益還元を経営上の重要課題として位置付けており、業績と経営環境を勘案のうえ、企業体質の強化や将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を実施することを株主還元方針としております。」
累進配当方針は維持した一方、前回記載されていた「非資金取引を除く1株当たり当期純利益の35%以上」という数値目標が今回の配当政策本文から削除された。 - FY2024初出有価証券報告書
「累進配当を基本に、非資金取引(M&Aに伴うのれん償却額等)を除く1株当たり当期純利益の35%以上を目標として、安定的な配当を継続することを基本方針としております。」
当連結会計年度の期末配当は1株当たり16円。内部留保はシステム開発投資、関連事業投資、新規事業への備えに活用する方針。