石油資源開発(1662)・リスク探鉱費の減少直近の決算(2026-08-06)では「悪化」
探鉱投資額の増減による利益変動
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-08-06。直近の記載は2026-08-06。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06悪化決算
「探鉱費は、3,929百万円と前年同期に比べ3,677百万円増加し」
探鉱費が前年同期から大幅に増加し、探鉱投資額の変動が当四半期の営業利益を押し下げる要因として示された。 - FY2025探鉱費の減少有価証券報告書
「探鉱費は、3,172百万円と前連結会計年度に比べ364百万円減少(△10.3%)し」
年度ごとの探鉱費の増減が利益に影響する構造について、当年度の探鉱費は3,172百万円、前年度比10.3%減となった。 - FY2025-H1探鉱費の大幅増加有価証券報告書
「探鉱費は、2,122百万円と前年同期に比べ1,140百万円増加(+116.1%)し」
探鉱投資額の増減が利益に影響する構造について、当中間連結会計期間の探鉱費が2,122百万円、前年同期比116.1%増となった。 - FY2024-Q1探鉱費の増加有価証券報告書
「探鉱費は、255百万円と前年同期に比べ158百万円増加(+162.0%)し、販売費及び一般管理費は、7,349百万円と前年同期に比べ561百万円増加(+8.3%)した結果、営業利益は12,903百万円と前年同期に比べ3,093百万円の増益(+31.5%)となりました」
年度ごとの探鉱投資額の増減が利益に影響する構造について、当四半期の探鉱費が255百万円、前年同期比162.0%増となったことが開示された。探鉱費は増加したが、営業利益は前年同期比31.5%増となっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「探鉱投資額については、探鉱費用としてもしくは引当金の計上を通じて費用化しております。このため各事業年度における探鉱投資額の増減が、当社グループの利益に直接的な影響を及ぼすことになります。」
探鉱投資の費用化を通じて、年度ごとの投資額変動が利益に直接影響する構造をリスクとして整理している。