石油資源開発(1662)・施策達成
英領北海シーガル鉱区の2021年末生産開始
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英領北海シーガル鉱区の生産開始・事業譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年7月7日に、当社連結子会社であるJUKの当社保有株式の全てをIthaca Energy (UK) Limitedに譲渡しました。これに伴い、JUKに係る設備は、当社グループの主要な設備に該当しなくなりました。」
シーガル鉱区の生産開始後に収益性維持・拡大が困難と判断していたJUKについて、保有株式全ての譲渡が2025年7月7日に完了し、同事業は連結範囲から除外された。 - FY2025生産資産の売却決定有価証券報告書
「今般、英国政府による英国領の油田開発事業に対する超過利潤税の導入および当該税率の引き上げなど、英国における事業環境の不透明感がより一層増したことから、シーガル鉱区における更なる事業収益性の維持、拡大は困難と判断し、保有するJUK株式すべてをIthaca Energy (UK) Limitedに対して、約223百万米ドルにて譲渡することを決定いたしました。」
2023年11月に生産開始したシーガル鉱区について、英国の税制・事業環境を理由にJUK全株式の約223百万米ドルでの譲渡を決定した。譲渡予定日は2025年7月1日。 - FY2024達成有価証券報告書
「ジャペックス ユーケー イーアンドピー社は、2023年11月にシーガル鉱区より生産を開始しました。」
英領北海シーガル鉱区について、2021年末の生産開始目標から2023年前半への遅延見通しを経て、2023年11月に生産開始へ到達した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、英領北海のシーガル鉱区においても、同感染症の影響等を踏まえて開発計画を見直した結果、本年末を予定していた生産開始時期は2023年前半に遅延する見通しとなりました。」
シーガル鉱区の生産開始が2023年前半に遅延する見通しを再確認しており、前四半期から新たな前進は示されていない。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「また、英領北海のシーガル鉱区においても、同感染症の影響等を踏まえて開発計画を見直した結果、本年末を予定していた生産開始時期は2023年前半に遅延する見通しとなりました。」
シーガル鉱区の生産開始目標が2021年末から2023年前半へ後ずれし、開発計画が軟化した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、本年末の生産開始を目標に開発作業を進めている英領北海のシーガル鉱区においてもスケジュール等に変更が生じる可能性があります。」
シーガル鉱区について、本年末の生産開始目標と、開発スケジュール等の変更可能性を継続して開示している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「2021年末の生産開始を目標に開発作業を進めている英領北海のシーガル鉱区においてもスケジュールに変更が生じる可能性があります。」
英領北海シーガル鉱区について、2021年末の生産開始を目標に開発作業を進めていることと、新型コロナウイルス感染症の影響等によるスケジュール変更可能性を初めて開示している。