石油資源開発(1662)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「削除」
カンゲアン鉱区の開発継続と追加投資
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源探鉱・開発投資の継続・拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13削除決算説明資料終息を示唆
「インドネシア カンゲアン鉱区からダイベスト」
カンゲアン鉱区からのダイベストメントにより、同鉱区の開発継続・追加投資を前提とする参画が終了する方向となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、カンゲアン鉱区を含む東南アジアの事業セグメントについて、生産段階の関連会社にEnergi Mega Pratama Inc.等があります。」
カンゲアン鉱区等の東南アジア生産事業を、関連会社を通じて継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「持分法による投資損益の5億円の減益は、サハリン石油ガス開発㈱において原油の販売数量が増加したことによる増加要因があったものの、Energi Mega Pratama Inc.においてカンゲアン鉱区内のTSBガス田群の一部であるシラスンガス田及びバトゥールガス田の生産開始に伴う減価償却費が増加したことによる減益要因が上回ったことによるものであります。」
カンゲアン鉱区のシラスン・バトゥールガス田の生産開始後の費用負担を含む、開発・生産継続の状況を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「同鉱区は、複数の油・ガス田及び構造を有し、参入時点で既に生産中であった一部油・ガス田において生産を続ける一方、2012年5月にテランガス田の、2019年3月にシラスン・バトゥールガス田の商業生産をそれぞれ開始するとともに、他の有望地域でも探鉱・開発作業を進めております。」
カンゲアン鉱区でシラスン・バトゥールガス田の商業生産開始という具体的な開発マイルストーンに到達した。 - FY2017初出有価証券報告書
「同鉱区においては、現在開発作業を進めている油・ガス田のほかにも探鉱ポテンシャルを持つ構造が複数存在することから、開発の進捗に応じて発生が見込まれる資金貸付、債務保証等に加えて、これら大規模構造の探鉱、開発が実施される場合、更なる多額の投資が必要となる可能性があります。」
カンゲアン鉱区で開発中案件に加え、複数の探鉱ポテンシャル構造への追加投資可能性を示している。