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会社の説明から読み取った方向です。規模
-230
億円(営業利益の前期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高340,336百万円-13.0%
営業利益38,915百万円-37.0%
経常利益61,556百万円-4.0%
純利益53,427百万円-34.0%
販管費35,860百万円
当四半期3か月の実績1Qから4Qまでの四半期別数値を掲載。例:2026年3月期4Qの売上高80,018百万円、営業利益6,834百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,648百万円
通期業績予想
売上高
303,000百万円
売上総利益
87,000百万円
営業利益
41,000百万円
経常利益
45,000百万円
純利益
60,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 海外E&P営業利益-94億円
- 国内E&P営業利益-87億円
- I/U営業利益-32億円
- その他営業利益-16億円
- 投資有価証券売却益-456億円
- 為替差損益100億円
- 持分法投資損益43億円
- デリバティブ損益76億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- WTI73USD/bbl
- 原油CIF(JCC)74.91USD/bbl
- 為替152.9円/USD
- 1Q油価90USD/bbl
- 1Q為替158円/USD
- 2Q以降為替150円/USD
新しい施策
- 米国Verdad資産の開発最適化と価値最大化
- ノルウェー新規取得ライセンスPL1119の探鉱・開発
- インドネシア・グバン鉱区スチャンガンガス田の開発
- 苫小牧CCS事業の2坑目試掘井掘削
- 北海道・ガス事業の譲渡
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 2025年度生産量日量39千BOED
- ROE9.2%
- 確認埋蔵量255百万BOE
- 有利子負債/EBITDA倍率0.4倍前年同期比+0.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
原油、天然ガス、LNG、電力などの販売量と売上高、原油価格・LNG価格を掲載セグメント別実績
日本
営業利益
30,869百万円
持分法投資利益
193百万円
北米
営業利益
17,082百万円
持分法投資利益
2,931百万円
欧州
営業利益
1,626百万円
中東
営業利益
2,968百万円
持分法投資利益
0百万円
中期経営計画の目標
事業利益
目標値300億円
目標年度2026年度
実績423億円
ROE
目標値5%
目標年度2026年度
実績9.2%
成長投資
目標値2,750億円
目標年度2022年度から2026年度まで累計
実績4,790億円
財務目標
ROE
目標値5%
実績9.2%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
72億円
内容ホルムズ封鎖によるLNGスポット代替調達およびガラフ油田の生産停止による営業利益悪化
年間配当
2026年3月期
年間65円/株
中間20円/株
期末45円/株
2027年3月期予想
年間45円/株
中間22.5円/株
期末22.5円/株
配当性向
30%
内容連結配当性向30%の基準とする当期純利益
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 340,336百万円(前年比 -13.0%) |
| 営業利益 | 38,915百万円(前年比 -37.0%) |
| 経常利益 | 61,556百万円(前年比 -4.0%) |
| 純利益 | 53,427百万円(前年比 -34.0%) |
| 販管費 | 35,860百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 1Qから4Qまでの四半期別数値を掲載。例:2026年3月期4Qの売上高80,018百万円、営業利益6,834百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,648百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 303,000百万円 / 売上総利益 87,000百万円 / 営業利益 41,000百万円 / 経常利益 45,000百万円 / 純利益 60,000百万円 |
| セグメント別実績 | 日本 営業利益 30,869百万円 / 持分法投資利益 193百万円 / 北米 営業利益 17,082百万円 / 持分法投資利益 2,931百万円 / 欧州 営業利益 1,626百万円 / 持分法投資利益 非開示 / 中東 営業利益 2,968百万円 / 持分法投資利益 0百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 海外E&P営業利益 / 金額 -94億円、要因 国内E&P営業利益 / 金額 -87億円、要因 I/U営業利益 / 金額 -32億円、要因 その他営業利益 / 金額 -16億円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 -456億円、要因 為替差損益 / 金額 100億円、要因 持分法投資損益 / 金額 43億円、要因 デリバティブ損益 / 金額 76億円 |
| 主要KPI | 指標名 2025年度生産量日量 / 値 39千BOED / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 9.2% / 前年同期比 非開示、指標名 確認埋蔵量 / 値 255百万BOE / 前年同期比 非開示、指標名 有利子負債/EBITDA倍率 / 値 0.4倍 / 前年同期比 0.3倍 |
| 単価と数量の指標 | 原油、天然ガス、LNG、電力などの販売量と売上高、原油価格・LNG価格を掲載 |
| 業績見通しの前提 | 項目 WTI / 値 73USD/bbl、項目 原油CIF(JCC) / 値 74.91USD/bbl、項目 為替 / 値 152.9円/USD、項目 1Q油価 / 値 90USD/bbl、項目 1Q為替 / 値 158円/USD、項目 2Q以降為替 / 値 150円/USD |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 72億円 / 内容 ホルムズ封鎖によるLNGスポット代替調達およびガラフ油田の生産停止による営業利益悪化 |
| 中期経営計画の目標 | 事業利益 目標値 300億円 / 目標年度 2026年度 / 実績 423億円 / ROE 目標値 5% / 目標年度 2026年度 / 実績 9.2% / 成長投資 目標値 2,750億円 / 目標年度 2022年度から2026年度まで累計 / 実績 4,790億円 |
| 財務目標 | ROE 目標値 5% / 実績 9.2% |
| 年間配当 | 2026年3月期 年間 65円/株 / 中間 20円/株 / 期末 45円/株 / 2027年3月期予想 年間 45円/株 / 中間 22.5円/株 / 期末 22.5円/株 |
| 配当性向 | 値 30% / 内容 連結配当性向30%の基準とする当期純利益 |
| 新しい施策 | 米国Verdad資産の開発最適化と価値最大化、ノルウェー新規取得ライセンスPL1119の探鉱・開発、インドネシア・グバン鉱区スチャンガンガス田の開発、苫小牧CCS事業の2坑目試掘井掘削、北海道・ガス事業の譲渡 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期の営業利益は、原油および天然ガス販売価格の下落、LNG販売量の減少により減少した。当期純利益は投資有価証券売却益の剥落により減少した。2027年3月期は、米国における原油・天然ガス販売量の増加と北海道・ガス事業の譲渡益を見込む一方、ホルムズ封鎖に伴うLNG代替調達費用、為替差益・デリバティブ利益の剥落を織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。