INPEX(1605)・リスク対処
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク113社が書いているテーマ・逆風103社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「Scope3の削減目標を設定しないことによる、当社グループの気候変動対応に対するレピュテーションが低下するリスク」
Scope3目標未設定による評判リスクが評価対象として示される一方、2035年に年間820万トン程度の削減貢献を創出する目標が新たに設定され、対策として具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの気候変動に関するリスクが顕在化する可能性は中長期的には増してくると考えられ、顕在化した場合には当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
政策・法規制、低炭素技術・市場、資金調達、熱帯低気圧・洪水・海面上昇等の気候変動リスクをTCFD提言に沿って管理・開示する方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの気候変動に関するリスクが顕在化する可能性は中長期的には増してくると考えられ、顕在化した場合には当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
TCFD提言に沿い、政策・法規制、低炭素技術、市場・資金調達、熱帯低気圧・洪水・海面上昇等の物理的リスクを4類型に分けて新たに体系的に開示した。