マテリアルグループ(156A)・方針再定義
売上高・粗利・営業利益・EBITDA等の経営指標重視
FY2024に初出。8回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-10-14。
8記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・経常利益・純利益・EBITDA等による経営基盤強化41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
マテリアルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、2026年8月末から国際会計基準(IFRS)を適用することを検討していることから、2026年8月期より上記のEBITDAに代わって、のれん償却前営業利益(注5)を重要指標の1つとして開示いたします。」
売上高・粗利・営業利益・EBITDA等を重視する方針を維持しつつ、IFRS適用検討に伴い、2026年8月期から重要指標の一つをのれん償却前営業利益へ置き換える方針を示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間期業績予想(前回公表値) 当中間期実績 達成率 売上高 2,952,593 3,029,413 102.6% 粗利 2,084,099 2,103,968 100.9% 営業利益 397,970 388,642 97.7% EBITDA 462,683 458,164 99.1%」
売上高、粗利、営業利益、EBITDAなど、前年度に重視すると開示した経営指標を中間期の予想対比で用いている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指し、グループ全体の主な経営指標として売上高、粗利、営業利益、EBITDAを特に重視しております。またデジタルマーケティング事業の売上高を重要指標と考えております。加えてPRコンサルティング事業に属する株式会社マテリアルの成長性を示す指標としてPRパーソン数、生産性を示す指標として同社のPRパーソン1人あたり粗利額を重要指標と考えております。」
全社業績、デジタルマーケティング事業、PR人員数および一人当たり粗利を経営指標として重視する方針を初めてまとまって開示している。