PRコンサルティング事業とデジタルマーケティング事業の連携強化
FY2024-Q2に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また前連結会計年度にはM&Aによって株式会社Bridgeがグループ参画し、“明日、選ばれるための戦略”であるPRと“今、選ばれるための戦略”であるデジタルマーケティングの融合を目指し、PRコンサルティング事業とデジタルマーケティング事業の連携をより深めております。以上の結果、セグメント売上高は726,769千円(前年同期比110.7%増)、セグメント利益は142,190千円(前年同期比57.3%増)となりました。」
株式会社Bridgeのグループ参画後、PRとデジタルマーケティングの連携を深め、デジタルマーケティング事業は売上高726,769千円、前年同期比110.7%増、セグメント利益142,190千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また“明日、選ばれるための戦略”であるPRと“今、選ばれるための戦略”であるデジタルマーケティングの融合を目指し、PRコンサルティング事業とデジタルマーケティング事業の連携を継続的に深めております。」
両事業の融合・連携を継続し、デジタルマーケティング事業の売上高は716,770千円、前年同期比39.3%増となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また“明日、選ばれるための戦略”であるPRと“今、選ばれるための戦略”であるデジタルマーケティングの融合を目指し、PRコンサルティング事業とデジタルマーケティング事業の連携を継続的に深めております。」
PRとデジタルマーケティングの融合という説明を加えつつ、両事業の連携強化を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「デジタルマーケティング事業は当社グループの中長期的な成長を担う準コア事業として位置づけておりますが、PRコンサルティング事業における大口顧客への提案含め各子会社間のクロスセルを活性化する仕組みや株式会社マテリアルの採用力等のグループのアセットを活用しながら、人材等のリソースを集中的に投下することによって、同事業のコア事業への引き上げを目指します。」
従来の事業間連携の記載に加え、グループ横断プロジェクトチーム、研修・動機付けによるクロスセル活性化の仕組みを具体化し、デジタルマーケティング事業の売上高も前年同期比25.7%増となっている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また前連結会計年度から引き続き、PRコンサルティング事業とデジタルマーケティング事業の連携を深め、顧客のマーケティング課題全般に対して、デジタルを起点にしたコンサルティング業務の提供、PRコンサルティング事業で培ったPR発想/ストーリーテリングを活かしたデジタル広告運用支援及びクリエイティブ制作業務の提供に注力しました。」
両事業の連携、デジタル起点のコンサルティング、広告運用支援、クリエイティブ制作への注力が継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また前連結会計年度から引き続き、PRコンサルティング事業とデジタルマーケティング事業の連携を深め、顧客のマーケティング課題全般に対して、デジタルを起点にしたコンサルティング業務の提供、PRコンサルティング事業で培ったPR発想/ストーリーテリングを活かしたデジタル広告運用支援及びクリエイティブ制作業務の提供に注力しました。」
デジタル起点のコンサルティング、広告運用、クリエイティブ制作を通じた事業間連携が具体化されている。