情報戦略テクノロジー(155A)・方針再掲
成長投資を優先し、配当は将来検討する
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間も配当を実施しておらず、成長投資を優先する従来の株主還元方針に重要な変更は示されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「創業以来配当を実施しておりません。今後も0次システム開発の推進による売上高拡大が継続することが見込まれることから、当面の間、事業投資を最優先し中長期的な成長に向けた収益基盤を構築する必要があると認識しています。」
無配を継続し、内部留保と事業投資を優先しながら将来の配当を検討する方針を維持している。 - 2026-03-03再掲株主総会
「当社は、財務基盤の強化と成長過程にある事業の持続的な拡充を目指していくために、まずは内部留保資金の充実と事業推進に必要な投資活動を積極的に行っていくことが重要と考え、創業以来配当を実施しておりません。」
創業以来の無配と、内部留保及び事業投資を優先する方針を再確認している。将来の配当については、経営成績・財政状態等を勘案して検討する方針としている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「創業以来配当を実施しておりません。今後も0次システム開発の推進による売上高拡大が継続することが見込まれることから、当面の間、事業投資を最優先し中長期的な成長に向けた収益基盤を構築する必要があると認識しています。」
無配を継続し、内部留保と事業投資を優先しながら将来の配当を検討する方針に重要な変更はない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。」
当中間会計期間においても配当は実施されておらず、成長投資を優先する従来の株主還元方針に重要な変更は示されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当面の間、事業投資を最優先し中長期的な成長に向けた収益基盤を構築する必要があると認識しています。」
創業以来無配であり、内部留保と事業投資を優先しつつ、将来の配当を検討する方針である。