情報戦略テクノロジー(155A)・リスク再掲
顧客が期待する品質を提供できないリスク
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エンジニア能力不足による顧客期待品質の未達7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
顧客が期待する品質を提供できないリスクについて重要な変更がないことを一括して確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「顧客が期待する品質のサービスが提供できない場合には、契約の継続性に支障を来し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
品質リスクを継続して認識し、資格取得費用、技術書籍費用、研修及び社内勉強会で対応している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
顧客が期待する品質を提供できないリスクについて、重要な変更がないことを一括して確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、顧客が期待する品質のサービスが提供できない場合には、契約の継続性に支障を来し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
品質リスクを継続して認識し、資格取得費用、技術書籍費用及び社内勉強会による能力向上を対処策としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、顧客が期待する品質のサービスが提供できない場合には、契約の継続性に支障を来し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
資格取得費用、技術書籍費用の負担、社内勉強会などによるエンジニア能力向上を対処策としている。