ダイブグループ(151A)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再掲」
熊出没報道・民泊台頭による地方創生事業への影響
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地方創生商業施設の集客・運営安全リスク8社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再掲決算説明資料
「また、地方創生事業の事業環境につきましても、一部地域で野生生物の出没等による観光需要への局地的な影響が懸念されますが、被害報告がほとんどないエリアにおける施設の稼働率・客単価の向上施策に注力することで、事業全体での収益確保を推進してまいります。」
野生生物の出没等による局地的な観光需要への影響懸念と、被害報告が少ない地域での稼働率・客単価向上施策を再記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「一方で、熊出没報道や民泊の台頭といった外部環境の変化を受け、今後は市場分析の再実施とともに、SEO・口コミ対策の徹底、リピーター獲得施策を推進し」
熊出没報道や民泊の台頭を地方創生事業の外部環境リスクとして新たに記載している。外部環境の変化は示されているが、具体的な業績悪化の発生は記載されていない。