Komori
日鉄鉱業(1515)・施策前進

粉体薄膜被覆・機能性付与と選鉱プロセスの研究開発

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

5記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2023-Q32018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
粉体表面機能化・鉱石選鉱プロセスの研究開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進その他開示

    「本寄附講座開設により、当社が研究開発を進めるストラティファイド光触媒を用いた水素回収技術について、さらなる高度化および実用化に向けた教育研究が推進されます。」

    東北大学への寄附講座設置により、従来の水素回収技術の研究開発が、産学連携による高度化・実用化に向けた具体的な教育研究へ進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、資源事業に関する先進研究にも取り組んでおり、カーボンニュートラル技術として、ストラティファイド光触媒による硫化水素からの水素回収や、鉄鉱スラグなどの石灰質材料への炭酸ガスの固定化についてのプロセス開発を行っております。新素材技術としては、粉体への薄膜被膜による機能性材料の開発を進めております。」

    従来の粉体薄膜被覆・選鉱プロセス研究に加え、水素回収、炭酸ガス固定化、機能性材料開発を具体的な研究テーマとして進めている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、5億7千7百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費総額577百万円を開示している。研究開発テーマの選別や早期商品化に関する新たな進捗は記載されていない。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「特に粉体への薄膜被覆技術の研究や、その技術を応用した商品の開発を行っており、粉体への機能性付与をキーワードとした研究開発を進めてまいりました。また、当社が関連する金属鉱山における浮遊選鉱などの選鉱プロセスの研究開発を進めてまいりました。」

    粉体への薄膜被覆・機能性付与および金属鉱山の選鉱プロセス研究を継続している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「特に粉体への薄膜被覆技術の研究や、その技術を応用した商品の開発を行っており、粉体への機能性付与をキーワードとした研究開発を進めてまいりました。また、当社が関連する金属鉱山における浮遊選鉱などの選鉱プロセスの研究開発を進めてまいりました。」

    資源事業における具体的な研究開発テーマとして、粉体への薄膜被覆・機能性付与および金属鉱山の選鉱プロセスを初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「カーボンニュートラル実現に向けたSDGsと資源回収技術」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1カーボンニュートラル実現に向けたSDGsと資源回収技術2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄鉱業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
粉体薄膜被覆・機能性付与と選鉱プロセスの研究開発|日鉄鉱業(1515)の変遷 | Komori