設備投資案件の厳格な選別と投資総額の圧縮
FY2016に初出。21回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026設備投資額が大幅増加有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の設備投資額は36,040百万円となりました。」
個別案件の厳格な選別方針を継続した一方、設備投資額は前年度の21,272百万円から36,040百万円へ増加した。金属部門のアルケロス鉱山開発工事が30,035百万円を占める。 - 2026-05-13その他業績予想の修正
「当連結会計年度においては、有形固定資産の取得による支出等により、328億3千4百万円の支出(前期に比べ205億7千5百万円(167.8%)の支出増加)となりました。」
投資活動による支出が前期から大幅に増加した。投資案件の選別方針自体の変更は記載されていない。 - FY2026-H1投資活動支出が大幅増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、有形固定資産の取得及び関係会社株式の取得による支出等により、149億7千6百万円の支出(前年同期に比べ79億3千2百万円(112.6%)の支出増加)となりました。」
有形固定資産及び関係会社株式の取得等による投資活動支出は149億76百万円となり、前年同期比112.6%増加した。投資案件の選別方針のもとで投資支出が大幅に増加している。 - FY2025選別方針継続下で設備投資額が大幅増加有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、当社グループを取り巻く経営環境に鑑み、投資総額の圧縮を図るため個々の投資案件について厳しい選別を行いました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は21,272百万円となりました。」
厳格な投資案件選別方針を継続した一方、設備投資額は前年度の85億72百万円から212億72百万円へ大幅に増加した。鳥形山第3立坑完成とアルケロス鉱山開発が主な投資対象となっている。 - FY2025-H1設備投資支出大幅増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、有形固定資産の取得による支出等により、70億4千4百万円の支出(前年同期に比べ32億8千1百万円(87.2%)支出増加)となりました。」
有形固定資産の取得等による投資活動支出は70億44百万円となり、前年同期比87.2%増加した。投資総額の圧縮方針のもとで支出が大幅に増加している。 - FY2024-Q2投資活動支出増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、投資活動に要した資金は37億6千2百万円となり、前年同期に比べ1億1千1百万円(3.1%)増加いたしました。」
有形固定資産の取得等による投資活動支出は37億62百万円となり、前年同期比3.1%増加した。投資総額の圧縮方針のもとで支出増加が記載されている。 - FY2023厳格な選別方針継続下で設備投資額増加有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、当社グループを取り巻く経営環境に鑑み、投資総額の圧縮を図るため個々の投資案件について厳しい選別を行いました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は8,572百万円となりました。」
投資案件の厳格な選別方針を継続した一方、設備投資額は前年度の7,461百万円から8,572百万円へ増加した。 - FY2023-Q3設備投資による固定資産増加有価証券報告書
「固定資産につきましては、保有株式の売却等により投資有価証券が減少しましたものの、設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ30億8千7百万円(2.9%)増加し、1,111億1千4百万円となりました。」
保有株式の売却等による投資有価証券の減少があった一方、設備投資による有形固定資産の増加等により固定資産は前年度末比2.9%増加した。 - FY2023-Q2設備投資支出増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、投資活動に要した資金は36億5千万円となり、前年同期に比べ3億5千6百万円(10.8%)増加いたしました。」
有形固定資産の取得等による投資活動支出は36億50百万円となり、前年同期比10.8%増加した。 - FY2023-Q1設備投資による有形固定資産増加有価証券報告書
「固定資産につきましては、設備投資により有形固定資産が増加しましたものの、保有株式の時価下落による投資有価証券の減少等により、前連結会計年度末に比べ5億2千2百万円(0.5%)減少し、1,075億4百万円となりました。」
設備投資により有形固定資産が増加した一方、保有株式の時価下落による投資有価証券の減少等により、固定資産全体は前年度末比0.5%減少した。 - FY2022-Q3設備投資による固定資産増加有価証券報告書
「固定資産につきましては、設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ42億4千5百万円(4.2%)増加し、1,051億1千4百万円となりました。」
厳格な投資案件選別方針の新たな説明はないが、設備投資による有形固定資産の増加等により固定資産が前年度末比4.2%増加した。 - FY2022-Q2設備投資支出減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、投資活動に要した資金は32億9千4百万円となり、前年同期に比べ9億6千4百万円(22.6%)減少いたしました。」
有形固定資産の取得による投資支出等は前年同期比22.6%減少した。厳格な投資案件選別方針自体についての新たな説明はない。 - FY2022-Q1設備投資による有形固定資産増加有価証券報告書
「固定資産につきましては、保有株式の時価下落により投資有価証券が減少しましたものの、設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ9億7千3百万円(1.0%)増加し、1,018億4千2百万円となりました。」
設備投資による有形固定資産の増加等により、固定資産は前年度末比9億73百万円、1.0%増加した。厳格な投資案件選別方針自体の新たな説明はない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、当社グループを取り巻く経営環境に鑑み、投資総額の圧縮を図るため個々の投資案件について厳しい選別を行いました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は7,461百万円となりました。」
厳格な投資案件選別を継続し、設備投資額は前年度の8,044百万円から7,461百万円へ減少した。 - FY2021-Q2設備投資支出増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、投資活動に要した資金は42億5千9百万円となり、前年同期に比べ7億4千1百万円(21.1%)増加いたしました。」
有形固定資産の取得による投資支出等は42億59百万円となり、前年同期比21.1%増加した。厳格な投資案件選別方針に関する新たな説明はない。 - FY2020-Q3設備投資による有形固定資産増加有価証券報告書
「固定資産につきましては、保有株式の時価下落により投資有価証券が減少しましたものの、設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ22億6千9百万円(2.4%)増加し、953億3千1百万円となりました。」
投資案件の厳格な選別方針に関する新たな説明はないが、設備投資による有形固定資産の増加が固定資産増加の要因として記載された。 - FY2020-Q2設備投資支出増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、投資活動に要した資金は35億1千7百万円となり、前年同期に比べ8億9千2百万円(34.0%)増加いたしました。」
投資案件の厳格な選別方針に関する新たな説明はないが、有形固定資産の取得による投資支出は前年同期比34.0%増加した。 - FY2019選別方針継続下で設備投資額増加有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、当社グループを取り巻く経営環境に鑑み、投資総額の圧縮を図るため個々の投資案件について厳しい選別を行いました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は8,044百万円となりました。」
厳格な投資案件選別方針を継続した一方、設備投資額は前年度の54億48百万円から80億44百万円へ増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、当社グループを取り巻く経営環境に鑑み、投資総額の圧縮を図るため個々の投資案件について厳しい選別を行いました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は54億4千8百万円となりました。」
設備投資案件の厳格な選別と投資総額圧縮を継続し、設備投資額を54億48百万円とした。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、当社グループを取り巻く経営環境に鑑み、投資総額の圧縮を図るため個々の投資案件について厳しい選別を行いました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は64億6千5百万円となりました。」
投資案件の厳格な選別と投資総額圧縮を継続し、通期設備投資額を64億6千5百万円と記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経営環境に鑑み、投資総額の圧縮を図るため個々の投資案件について厳しい選別を行いました。」
FY2016の設備投資方針・実施として初出。