住石ホールディングス(1514)・リスク対処
消費電力・油脂類等の価格上昇による採石コスト増
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「高価格帯の販売が伸び、かつ生産性向上による原価率の改善により、売上高は436百万円(前期比1.7%増)、営業利益は前期比13百万円増の117百万円(前期比12.6%増)と増収増益となりました。」
採石事業では高価格帯販売と生産性向上による原価率改善が進み、コスト上昇による利益面への影響が緩和されたと記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「採石事業部門では、当連結会計年度は、周辺プロジェクト工事向け出荷が堅調に推移した他、4月以降の砕石値上げ公表に伴う駆け込み需要等により、売上高は373百万円(前期比15.4%増)と増収となりましたが、消費電力や油脂類等の大幅なコスト増加により、セグメント利益は31百万円(前期比11.7%減)と減益となりました。」
消費電力・油脂類等のコスト増加が通期でも続き、採石事業は増収ながらセグメント利益が前期比11.7%減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「消費電力や油脂類等の大幅な値上げがコストの増加となり、セグメント利益は50百万円(前年同期比24.8%減)と増収減益となりました。」
消費電力や油脂類等の大幅な値上げによる採石事業のコスト増加と利益減少が続いている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「消費電力や油脂類等の大幅な値上げがコストの増加となり」
採石事業において、消費電力や油脂類等の大幅な値上げがコスト増加として実際に発生し、セグメント利益の前年同期比42.7%減少につながった。