JSH(150A)・施策前進
ショウタイム24の子会社化によるIoT事業への進出と収益基盤の多様化
FY2025に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-03。
11記載
2年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマートドアホン等IoT機器事業への進出8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「同社では、事業拡大に向けた広告宣伝活動による新規顧客の獲得や人材採用等の先行投資を積極的に実施し、中期事業戦略の推進および組織体制の強化を図ってまいりました。」
ショウタイム24について、当期から損益計算書を連結し、売上高112,506千円、セグメント損失62,940千円を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、スマートロック等のIoTを活用した無人内見システムサービスを提供している連結子会社であるショウタイム24株式会社につきましては、グループ全体の事業基盤の強化と新たな収益機会の獲得に向けて、積極的な人材採用等の先行投資を実施しております。なお、2025年7月及び10月に第三者割当増資を合計70,000千円を実施し、当社は合計40,000千円を引き受けております。」
ショウタイム24について、事業基盤強化・新たな収益機会獲得に向けた人材採用等の先行投資を進め、第三者割当増資70,000千円のうち当社が40,000千円を引き受けた。 - FY2025初出有価証券報告書
「事業領域の拡大と事業ポートフォリオの強化ならびに収益基盤の多様化と安定化のため、ショウタイム24株式会社を第三者割当増資引受により連結子会社化しました。」
2025年1月31日に、スマートロック等のIoTを活用した無人内見システムサービスを提供するショウタイム24株式会社の議決権57.1%を取得した。マーケティング・営業、採用等の経営資源を共有し、新たな付加価値サービスを提供する方針も示している。