JSH(150A)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
内部留保を成長投資に充当し財務基盤を強化
FY2024に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-03。直近の記載は2026-08-13。
11記載
3年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分346社が書いているテーマ・逆風2社・追い風356社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、現時点で生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、株主の皆様への剰余金の配当や自己株式取得等の株主還元の早期実現に向け、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保し、中長期的な企業価値向上の実現に向け、株主利益の最大化を図ることを目的としております。」
従来の内部留保を成長投資に充てる方針に加え、資本金・資本準備金の減少と欠損填補を通じて、配当・自己株式取得などの株主還元に向けた資本政策の柔軟性確保を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現在は成長過程にあると考えており、内部留保資金の充実を図り、訪問看護ステーションやコルディアーレ農園の新規開設や人員の拡充といった成長投資のための原資とすることで企業価値の向上を目指すことが株主の皆様に対する最大の利益還元に繋がると考えております。」
当面は配当よりも拠点拡大・人員拡充のための内部留保を優先する資本配分方針を維持している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、財務基盤の安定性を維持しながら、様々な事業上の課題を解決するための事業資金を確保し、また、 新たな事業価値創出のために機動的な資金調達を実行できるよう、内部留保の確保と株主還元の適切なバランス を模索していくことが、財務上の課題であると認識しております。」
当面は農園・訪問看護ステーションの新設、人員拡充を優先し、配当は業績等を勘案して検討する方針。