JSH(150A)・リスク再掲
訪問看護ステーション・農園の新規拠点開設の実行リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規拠点の開設・建築受注未達リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
JSHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、これら新規拠点の開設が計画通りに進まなかった場合や開設に必要とされる人員確保が進まなかった場合には、当社の事業及び業績は影響を受ける可能性があります。」
訪問看護ステーション・農園の新規拠点開設と人員確保が計画どおり進まないリスクを継続している。 - 2026-05-15顕在化決算説明資料
「予想利益達成のため、大阪出店時期を延期」
農園の新規拠点開設について、利益計画との調整により大阪出店時期を延期した事実を示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、これら新規拠点の開設が計画通りに進まなかった場合や開設に必要とされる人員確保が進まなかった場合には、当社の事業及び業績は影響を受ける可能性があります。」
立地、地域特性、障がい者数、交通条件等を分析して開設判断を行うとしている。