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決算説明資料150AJSH情報通信・サービスその他

2026年3月期通期決算説明資料

2026年3月期は売上高が前期比19.5%増となった一方、先行投資で営業赤字に転落しました。2027年3月期は全セグメントの成長と投資効果により、営業利益178百万円の黒字化を見込んでいます。

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規模
178
百万円(2027年3月期営業利益予想)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,740百万円+19.5%
営業利益-105百万円
経常利益-108百万円
純利益-121百万円
営業利益率-2.2%
当四半期3か月の実績
売上高
1,344百万円
営業利益
134百万円
通期業績予想
売上高
6,380百万円
営業利益
178百万円
経常利益
150百万円
純利益
40百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
FY25売上高96.2%
地方創生事業売上高97.4%
在宅医療事業売上高95.7%
障がい者受入純増数89.0%
障がい者受入数97.6%
農園総区画数97.5%
常勤換算看護師数111.0%
訪問件数95.0%
EBITDA120.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は予想比で若干未達、利益面は上振れ。障がい者受入純増数は予想比89%、利益は予想内で着地。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • IoTソリューションサービス事業への積極投資予想比50百万円程度増
  • 農園開園延期などのコストコントロール
  • 月ズレの影響
新しい施策
  • Re:Localブランドによる観光・物産事業の展開
  • Re:Local Marketの株主優待制度との連携
  • 旅館業民泊事業としてAUFU VILLAを2026年4月に開業
  • 熊本県に旗艦店となる新築農園を開設
  • IoTソリューションサービス事業への投資拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 地方創生事業 通期リカーリング売上2,773百万円
    前年同期比+26.8%
  • 地方創生事業 期末利用企業数248社
    前年同期比+22.2%
  • 地方創生事業 通期解約率4.5%
  • 在宅医療事業 利用者数2,297人
    前年同期比+12.8%
  • 在宅医療事業 期末常勤換算看護師数183人
    前年同期比+44.5%
  • 障がい者受入純増数356人
    前年同期比+29.5%
  • 障がい者受入数1,788人
    前年同期比+24.9%
  • 農園数27農園
    前年同期比+23.8%
  • IoT利用企業数126社
    前年同期比+51.8%
  • IoT月次リカーリング売上9.5百万円
    前年同期比+104.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 248社
    事業地方創生事業
    数量指標期末利用企業数
    前年同期比+22.2%
  • 11,183千円
    事業地方創生事業
    単価指標1企業あたり通期リカーリング売上
    前年同期比+3.8%
  • 126社
    事業IoTソリューションサービス事業
    数量指標利用企業数
    前年同期比+51.8%
  • 75.2千円
    事業IoTソリューションサービス事業
    単価指標1企業あたり月次リカーリング売上
    前年同期比+34.7%
セグメント別実績
  • 地方創生事業
    売上高3,205百万円(前年比 +27.8%)
    営業利益776百万円(前年比 +39.7%)
  • 在宅医療事業
    売上高1,445百万円(前年比 -0.6%)
    営業利益-196百万円(前年比 -219.5%)
  • IoTソリューションサービス事業
    売上高90百万円
    営業利益-63百万円
中期経営計画の目標
FY27売上高80-85億円
FY27営業利益率10%程度
市場規模・シェア
  • 障がい者雇用率の引き上げによる必要雇用者数増加約11万人
  • 精神科外来患者数576万人
  • 精神科医療費に占める入院医療費割合71%
  • コルディアーレ農園の精神障がい者職場定着率76%
店舗数・拠点数
農園数
期末27
期中の開設熊本第二農園、東京青梅農園、東京足立農園、八尾農園など
在宅医療事業拠点数
期末51
期中の増減47拠点から51拠点へ増加
従業員数
常勤換算看護師数183人
前年同期比+44.5%
採用状況採用が好調に推移
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高4,740百万円(前年比 +19.5%)
営業利益-105百万円
経常利益-108百万円
純利益-121百万円
営業利益率-2.2%
当四半期3か月の実績売上高 1,344百万円 / 営業利益 134百万円
通期業績予想売上高 6,380百万円 / 営業利益 178百万円 / 経常利益 150百万円 / 純利益 40百万円
通期予想に対する進捗率FY25売上高 96.2% / 地方創生事業売上高 97.4% / 在宅医療事業売上高 95.7% / 障がい者受入純増数 89.0% / 障がい者受入数 97.6% / 農園総区画数 97.5% / 常勤換算看護師数 111.0% / 訪問件数 95.0% / EBITDA 120.0%
計画に対する自己評価売上は予想比で若干未達、利益面は上振れ。障がい者受入純増数は予想比89%、利益は予想内で着地。
セグメント別実績セグメント 地方創生事業 / 売上高 3,205百万円(前年比 +27.8%) / 営業利益 776百万円(前年比 +39.7%)、セグメント 在宅医療事業 / 売上高 1,445百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 -196百万円(前年比 -219.5%)、セグメント IoTソリューションサービス事業 / 売上高 90百万円 / 営業利益 -63百万円
増減要因の内訳要因 IoTソリューションサービス事業への積極投資 / 金額 予想比50百万円程度増、要因 農園開園延期などのコストコントロール / 金額 非開示、要因 月ズレの影響 / 金額 非開示
主要KPI指標名 地方創生事業 通期リカーリング売上 / 値 2,773百万円 / 前年同期比 26.8百万円、指標名 地方創生事業 期末利用企業数 / 値 248社 / 前年同期比 22.2社、指標名 地方創生事業 通期解約率 / 値 4.5% / 前年同期比 非開示、指標名 在宅医療事業 利用者数 / 値 2,297人 / 前年同期比 12.8人、指標名 在宅医療事業 期末常勤換算看護師数 / 値 183人 / 前年同期比 44.5人、指標名 障がい者受入純増数 / 値 356人 / 前年同期比 29.5人、指標名 障がい者受入数 / 値 1,788人 / 前年同期比 24.9人、指標名 農園数 / 値 27農園 / 前年同期比 23.8農園、指標名 IoT利用企業数 / 値 126社 / 前年同期比 51.8社、指標名 IoT月次リカーリング売上 / 値 9.5百万円 / 前年同期比 104.5百万円
単価と数量の指標事業 地方創生事業 / 数量指標 期末利用企業数 / 値 248社 / 前年同期比 22.2社、事業 地方創生事業 / 単価指標 1企業あたり通期リカーリング売上 / 値 11,183千円 / 前年同期比 3.8千円、事業 IoTソリューションサービス事業 / 数量指標 利用企業数 / 値 126社 / 前年同期比 51.8社、事業 IoTソリューションサービス事業 / 単価指標 1企業あたり月次リカーリング売上 / 値 75.2千円 / 前年同期比 34.7千円
店舗数・拠点数農園数 期末 27 / 期中の開設 熊本第二農園、東京青梅農園、東京足立農園、八尾農園など / 期中の閉鎖 非開示 / 在宅医療事業拠点数 期末 51 / 期中の増減 47拠点から51拠点へ増加
従業員数常勤換算看護師数 183人 / 前年同期比 44.5人 / 採用状況 採用が好調に推移
中期経営計画の目標FY27売上高 80-85億円 / FY27営業利益率 10%程度
市場規模・シェア指標 障がい者雇用率の引き上げによる必要雇用者数増加 / 値 約11万人、指標 精神科外来患者数 / 値 576万人、指標 精神科医療費に占める入院医療費割合 / 値 71%、指標 コルディアーレ農園の精神障がい者職場定着率 / 値 76%
新しい施策Re:Localブランドによる観光・物産事業の展開、Re:Local Marketの株主優待制度との連携、旅館業民泊事業としてAUFU VILLAを2026年4月に開業、熊本県に旗艦店となる新築農園を開設、IoTソリューションサービス事業への投資拡大
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は先行投資、農園開園延期、看護師の採用・育成への投資などが業績に影響しました。2027年3月期は、好調なIoTソリューションサービス事業への投資拡大を行いながら、在宅医療事業の改善と地方創生事業の成長により営業利益の黒字復帰を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期通期決算説明資料|JSH(150A)の適時開示 | Komori