JSH(150A)・リスク悪化
創業者兼筆頭株主への依存
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
JSHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、野口和輝が直接、間接含め保有する当社発行済株式総数の35.55%(2026年3月31日時点)を有する筆頭株主でもあります。当社では権限委譲を進めており、野口和輝に対する依存度を低下させておりますが、不測の事態等の発生により、野口和輝による経営面での関与・執行継続が困難になった場合には、当社の今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
創業者兼筆頭株主の持株比率は、前中間期末の34.87%から35.55%へ上昇した。権限委譲による依存度低下の記載は継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「野口 和輝 1,976,000 34.87」
創業者兼筆頭株主である野口和輝氏の所有割合は、前期記載の35.1%から2025年9月30日時点で34.87%へ低下している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「また、野口和輝が直接、間接含め保有する当社株式の合計が当社発行済株式総数の35.1%(2025年3月31日時点、注)を有する筆頭株主でもあります。」
創業者兼代表取締役である野口和輝の持株比率は、前期記載の33.8%から35.1%へ変化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「野口和輝は、当社の創業者であると同時に、代表取締役として、当社の経営方針及び事業戦略の立案・決定・事業化に重要な役割を果たしております。また、野口和輝が直接、間接含め保有する当社株式の合計が当社発行済株式総数の33.8%(2024年3月31日時点、注)を有する筆頭株主でもあります。」
権限委譲により依存度低下を進めているとしつつ、不測の事態による影響可能性を記載している。