JSH(150A)・リスク顕在化
固定資産の減損リスクの顕在化
FY2025に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
JSHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、訪問看護ステーション コルディアーレ東陽町他の訪問看護記録システムについてソフトウエア17,000千円、コルディアーレ札幌について工具、器具及び備品676千円の減損損失を計上しました。」
固定資産の減損が前期に続いて発生し、減損損失は前期の1,932千円から17,676千円へ増加した。 - 2026-05-15顕在化業績予想の修正
「減損損失 17,676」
当年度の減損損失は17,676千円となり、前年度の1,932千円から増加した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。…コルディアーレ佐賀(佐賀県神埼郡)1,637千円、コルディアーレ札幌(札幌市白石区)295千円。」
将来キャッシュ・フローがマイナスとなった佐賀・札幌の事業所設備について、合計1,932千円の減損損失を計上した。