シンカ(149A)・リスク再掲
クラウドサービス市場の成長鈍化・縮小
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドサービス市場の成長鈍化による需要減少13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、経済情勢や景気動向により同市場の拡大が鈍化、縮小するような場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービスの利用・投資は拡大基調としつつ、市場成長の鈍化・縮小を引き続きリスクとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「総務省「令和6年通信利用動向調査」が示す通り、国内企業のクラウドサービス利用率は8割を超え、引き続き増加傾向にあります。」
国内企業のクラウドサービス利用は引き続き拡大基調にあると記載されている。市場成長鈍化・縮小のリスクについては、重要な変更がないとされている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社が属するクラウドサービス市場におきましては、2023年のクラウドサービス利用企業の割合は77.7%となり(出典:総務省「令和5年通信利用動向調査」)、クラウドサービス利用や投資は継続して拡大基調にあります。しかしながら、今後、経済情勢や景気動向により同市場の拡大が鈍化、縮小するような場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービス利用企業割合の更新値を示しつつ、市場拡大の鈍化・縮小リスクを継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、経済情勢や景気動向により同市場の拡大が鈍化、縮小するような場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
2022年のクラウドサービス利用企業割合72.2%を前提に、市場の鈍化・縮小をリスクとしている。