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決算説明資料149Aシンカ情報通信・サービスその他

2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、値上げや利用拠点数の増加で売上高と主要KPIが伸びた一方、人件費・採用費・研修費・地代家賃の増加により営業利益は減少した。通期業績予想に対しては、会社は順調に進捗していると評価している。

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規模
341
百万円(売上高、前年同期比+17.1%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高341百万円+17.1%
営業利益11百万円-48.9%
経常利益11百万円+923.7%
純利益7百万円+288.9%
営業利益率3.4%
当四半期3か月の実績売上高341百万円、EBITDA16百万円、営業利益11百万円、経常利益11百万円、当期純利益7百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期業績予想
売上高
1,479百万円
EBITDA
85百万円
営業利益
50百万円
経常利益
49百万円
当期純利益
24百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.1%
EBITDA19.0%
営業利益23.1%
経常利益24.2%
当期純利益28.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 値上げ効果とARPAの伸び値上げ対象外の顧客や低単価のOEM拠点数の増加により、ARPAは2024年12月末比で+3.3%。
  2. 通期予想の達成可能性売上は下期偏重、利益は上期に人材獲得などのコストを計上し、下期以降に積み上げる計画のため、現時点では予想どおり進捗。
  3. 新販売プランの目的カスタマーハラスメント対策などで通話録音単体のニーズが高まっており、複数プランを用意。
  4. その他売上の内容NTTコミュニケーションズの製品に搭載された『カイクラforオフィスリンク』の販売手数料。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加要因
  • 値上げ
  • アクティブユーザー拠点数の増加
営業利益減少要因
人員数・役職手当増加による人件費26百万円
求人採用費7百万円
研修費3百万円
地代家賃7百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • SaaSビジネスのストック型収益モデルにより売上は下期に偏重する傾向
  • 人材獲得などを上期に集中して実施し、下期以降に利益を積み上げる計画
新しい施策
  • イタンジ株式会社へのOEM提供開始
  • 通話録音単体など3つの新プランの販売開始
  • 販売部門のハイレイヤー人材採用と営業本部制への移行
  • トヨタディーラー向けSFAシステムとの連携開始
  • カイクラフォンのバージョンアップ版を8月下旬にリリース予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アクティブユーザー拠点数5,787拠点
    前年同期比+20.6%
  • ARPA18,081円
    前年同期比+9.0%
  • ARR1,255百万円
    前年同期比+32.2%
  • 月次解約率0.28%
    前年同期比増減▲0.02point
  • 2025年3月MRR104百万円
  • ストック比率90%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPA
18,081円+9.0%
アクティブユーザー拠点数
5,787拠点+20.6%
市場規模・シェア
大企業1.0万社、中規模企業51.2万社、小規模企業285.3万社
シェア正規カーディーラーへの導入シェアとして会社シェア・店舗シェアを図示しているが、数値は非開示
店舗数・拠点数
期末5,787拠点
期中増加139拠点
従業員数
65名
時点2025年3月末
採用計画販売部門のハイレイヤー人材を強化し、すでに数名の採用が決定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高341百万円(前年比 +17.1%)
営業利益11百万円(前年比 -48.9%)
経常利益11百万円(前年比 +923.7%)
純利益7百万円(前年比 +288.9%)
営業利益率3.4%
当四半期3か月の実績売上高341百万円、EBITDA16百万円、営業利益11百万円、経常利益11百万円、当期純利益7百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期業績予想売上高 1,479百万円 / EBITDA 85百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 49百万円 / 当期純利益 24百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.1% / EBITDA 19.0% / 営業利益 23.1% / 経常利益 24.2% / 当期純利益 28.7%
計画に対する自己評価順調に進捗
増減要因の内訳売上増加要因 値上げ、アクティブユーザー拠点数の増加 / 営業利益減少要因 人員数・役職手当増加による人件費 26百万円 / 求人採用費 7百万円 / 研修費 3百万円 / 地代家賃 7百万円
主要KPI指標名 アクティブユーザー拠点数 / 値 5,787拠点 / 前年同期比 20.6拠点、指標名 ARPA / 値 18,081円 / 前年同期比 9円、指標名 ARR / 値 1,255百万円 / 前年同期比 32.2百万円、指標名 月次解約率 / 値 0.28% / 前年同期比増減 ▲0.02point、指標名 2025年3月MRR / 値 104百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック比率 / 値 90% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ARPA 18,081円(前年比 +9.0%) / アクティブユーザー拠点数 5,787拠点(前年比 +20.6%)
店舗数・拠点数期末 5,787拠点 / 期中増加 139拠点 / 期中減少 非開示
従業員数65名
業績見通しの前提SaaSビジネスのストック型収益モデルにより売上は下期に偏重する傾向、人材獲得などを上期に集中して実施し、下期以降に利益を積み上げる計画
市場規模・シェア市場規模 大企業1.0万社、中規模企業51.2万社、小規模企業285.3万社 / シェア 正規カーディーラーへの導入シェアとして会社シェア・店舗シェアを図示しているが、数値は非開示
質疑応答の論点値上げ効果とARPAの伸び:値上げ対象外の顧客や低単価のOEM拠点数の増加により、ARPAは2024年12月末比で+3.3%。、通期予想の達成可能性:売上は下期偏重、利益は上期に人材獲得などのコストを計上し、下期以降に積み上げる計画のため、現時点では予想どおり進捗。、新販売プランの目的:カスタマーハラスメント対策などで通話録音単体のニーズが高まっており、複数プランを用意。、その他売上の内容:NTTコミュニケーションズの製品に搭載された『カイクラforオフィスリンク』の販売手数料。
新しい施策イタンジ株式会社へのOEM提供開始、通話録音単体など3つの新プランの販売開始、販売部門のハイレイヤー人材採用と営業本部制への移行、トヨタディーラー向けSFAシステムとの連携開始、カイクラフォンのバージョンアップ版を8月下旬にリリース予定
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は2025年1月からの値上げとアクティブユーザー拠点数の増加により増加した。営業利益は、人員増加や役職手当による人件費、求人採用費、研修費、昨年の事務所移転に伴う地代家賃の増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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