ソラコム(147A)・リスク対処
海外事業拡大の不確実性と投資負担
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・新規事業の立ち上げと収益化遅延21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「実際、世界標準の通信規格とメガクラウドに準拠する当社グループのサービスは、米国や欧州を含め海外で既にプロダクトマーケットフィットを確認しております。」
海外事業の認知・顧客獲得が限定的というリスクは残る一方、海外でのプロダクトマーケットフィット確認、外部評価、米国売上拡大を開示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、海外で事業活動を行うにあたっては、地政学上のバランス、各国の政治・経済情勢、為替の変動、外資規制・知的財産権等に関するものを中心とした法規制の新設又は変更等のリスクが存在すると考えております。」
海外認知・顧客獲得及び投資回収の不確実性に加え、地政学、各国政治・経済、為替、外資規制・知的財産権等の外部リスクを明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「現時点においては、海外地域における当社グループの認知及び顧客獲得実績は限定的であり、海外事業の拡大を企図し、人員体制強化によるマーケティング及び顧客獲得強化等を推進しております。」
海外事業は投資段階であり、認知・顧客獲得が想定どおり進まない場合や追加投資が必要となる場合の影響を記載している。