ソラコム(147A)・リスク対処
税務上の繰越欠損金の活用不能・解消
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金291,555千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産183,110千円を計上しております。」
税務上の繰越欠損金は前期の369,631千円から291,555千円へ減少し、将来の課税所得の見込みにより183,110千円の繰延税金資産を計上している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「第12期連結会計年度末は、当社グループに税務上の繰越欠損金が存在しております。」
繰越欠損金は360,296千円から369,631千円へ増加した。一方、72,354千円については繰延税金資産を計上しており、解消・活用不能時の税負担リスクを継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年3月期末は、当社グループに税務上の繰越欠損金が存在しております。」
繰越欠損金は360,296千円で、活用できない場合や解消した場合の法人税等・キャッシュ・フローへの影響を記載している。