Komori
TANAKEN(1450)・リスク再掲

協力会社の不測の事態による施工能力リスク

FY2019に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY20262019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク143社が書いているテーマ・逆風145社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。62社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「しかしながら、業容拡大に伴い地方現場が増加することで、協力会社の確保が困難になった場合や、施工能力に想定外の問題が発生した場合、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    協力会社による補完体制を整備する一方、業容拡大・地方現場増加に伴う協力会社確保難と施工能力リスクを継続して記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「現状、長年取引を行っている協力会社を中心に新規業者による補完体制の拡充に努めることにより、受注工事に対応できる十分な施工能力を有しております。しかしながら、業容拡大に伴い地方現場が増加することで、協力会社の確保が困難になった場合や、施工能力に想定外の問題が発生した場合、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    協力会社による補完体制を整備している一方、業容拡大・地方現場増加に伴う協力会社確保難と施工能力リスクを引き続き記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社の不測の事態、地方現場増加に伴う協力会社確保難等を含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社の不測の事態、地方現場増加に伴う協力会社確保難等を含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社の不測の事態、地方現場増加に伴う協力会社確保難等を含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「現状、長年取引を行っている協力会社を中心に新規業者による補完体制の拡充に努めることにより、受注工事に対応できる十分な施工能力を有しております。しかしながら、業容拡大に伴い地方現場が増加することで、協力会社の確保が困難になった場合や、施工能力に想定外の問題が発生した場合、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    協力会社の補完体制を整備している一方、業容拡大や地方現場増加に伴う協力会社確保・施工能力リスクを引き続き記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社の不測の事態による施工能力リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社の不測の事態による施工能力リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「しかしながら、業容拡大に伴い地方現場が増加することで、協力会社の確保が困難になった場合や、施工能力に想定外の問題が発生した場合、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の主要協力会社の不測の事態に加え、地方現場の増加に伴う協力会社確保困難をリスクとして明示している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社の不測の事態による施工能力リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社の不測の事態による施工能力リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社の不測の事態による施工能力リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「現状、長年取引を行っている協力会社を中心に新規業者による補完体制の拡充に努めることにより、受注工事に対応できる十分な施工能力を有しております。」

    協力会社リスクを引き続き認識しつつ、新規業者による補完体制の拡充を対策として記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社の不測の事態による施工能力リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社の不測の事態による施工能力リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社の不測の事態による施工能力リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「現状、長年取引を行っている協力会社を中心として受注工事に対応できる十分な施工能力を有しておりますが、将来主要な協力会社に不測の事態が発生した場合、施工能力に問題が発生するなど、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    長年の協力会社を中心に施工能力を確保している一方、主要協力会社の不測の事態による施工能力低下をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「完成工事未収入金の増加を主因とする流動資産の増加」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1完成工事未収入金の増加を主因とする流動資産の増加2回
  3. 2施工ミスによる瑕疵・損害賠償リスク2回
  4. 3建設・環境関連法規制違反および許認可取消しのリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TANAKENの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
協力会社の不測の事態による施工能力リスク|TANAKEN(1450)の変遷 | Komori