Komori
経営計画1430ファーストコーポレーション建設・資材

プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況(変更)及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

プライム市場の上場維持基準について、流通株式時価総額だけが未達である進捗状況を更新した。あわせて、上場廃止リスクなどを踏まえ、2023年10月20日を移行日とするスタンダード市場への市場区分変更を申請し、同市場の維持基準にはすべて適合していると公表した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
73
億円(2023年5月31日時点の流通株式時価総額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画計画期間 開始年度 非開示 / 最終年度 2025年5月末
取締役会決議日 2023年8月25日 · 公表日 2023年8月25日
売上高252.0億円(2023年5月期の計画値) → 非開示
営業利益19.2億円(2023年5月期の計画値) → 非開示
当期純利益13.2億円(2023年5月期の計画値) → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか2023年5月期:売上高252.0億円、営業利益19.2億円、経常利益19.3億円、親会社株主に帰属する当期純利益13.2億円 → 売上高255.4億円、営業利益19.8億円、経常利益19.7億円、親会社株主に帰属する当期純利益13.6億円(売上高約+1.3%、営業利益約+3.1%、経常利益約+2.1%、親会社株主に帰属する当期純利益約+3.0%)+1.3%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針今後の中期経営計画の進捗と収益性向上にあわせ、配当性向の引き上げを引き続き検討。具体的な目標水準・対象期間は非開示配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針従業員向けインセンティブとして自己株式を活用し、M&Aについても可能な範囲で自己株式の活用を進める
PBR・株価に関する自己評価流通株式時価総額の主要要素である株価を上昇させる取組みを実施しているが、現時点では流通株式時価総額の拡大には繋がっていない。PBRの数値は非開示PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01中核事業強化の継続
02再開発事業への注力
03事業領域拡大による新たな価値創出
04人材の確保・育成、働き方改革の推進
05株主還元の拡充
06コーポレートガバナンスの充実
07株式の流動性向上
計画の前提建築資材価格や燃料価格の高騰により工事原価の上昇及び利益率の低下が見込まれ、当面この状況が続くと想定
非財務目標指標 CO₂排出量削減目標 / 目標値 非開示 / 時期 2030年度
会社が挙げているリスク
経過措置期間中に上場維持基準を充足しなかった場合の上場廃止リスク
経過措置中に基準を充たした場合でも、安定的・継続的に充足する状態が保てなかった場合に将来的に上場維持基準を達成できないリスク
建築資材価格や燃料価格の高騰による工事原価の上昇及び利益率の低下
見直し・取り下げの理由

流通株式時価総額はプライム市場の上場維持基準に達しておらず、建築資材価格や燃料価格高騰の影響により、適合計画書策定時と比較して工事原価の上昇及び利益率の低下が見込まれている。また、経過措置期間中に上場維持基準を充足しなかった場合の上場廃止リスク、及び将来的に上場維持基準を達成できないリスクを踏まえた

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画
計画期間開始年度 非開示 / 最終年度 2025年5月末
計画に対する動き一部見直し
売上高目標252.0億円(2023年5月期の計画値) → 非開示
営業利益目標19.2億円(2023年5月期の計画値) → 非開示
当期純利益目標13.2億円(2023年5月期の計画値) → 非開示
配当性向・DOEの方針今後の中期経営計画の進捗と収益性向上にあわせ、配当性向の引き上げを引き続き検討。具体的な目標水準・対象期間は非開示
自己株式取得の方針従業員向けインセンティブとして自己株式を活用し、M&Aについても可能な範囲で自己株式の活用を進める
PBR・株価に関する自己評価流通株式時価総額の主要要素である株価を上昇させる取組みを実施しているが、現時点では流通株式時価総額の拡大には繋がっていない。PBRの数値は非開示
非財務目標指標 CO₂排出量削減目標 / 目標値 非開示 / 時期 2030年度
計画の前提建築資材価格や燃料価格の高騰により工事原価の上昇及び利益率の低下が見込まれ、当面この状況が続くと想定
重点施策中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成、働き方改革の推進、株主還元の拡充、コーポレートガバナンスの充実、株式の流動性向上
前計画の実績2023年5月期:売上高252.0億円、営業利益19.2億円、経常利益19.3億円、親会社株主に帰属する当期純利益13.2億円 → 売上高255.4億円、営業利益19.8億円、経常利益19.7億円、親会社株主に帰属する当期純利益13.6億円(売上高約+1.3%、営業利益約+3.1%、経常利益約+2.1%、親会社株主に帰属する当期純利益約+3.0%)
見直し・取り下げの理由流通株式時価総額はプライム市場の上場維持基準に達しておらず、建築資材価格や燃料価格高騰の影響により、適合計画書策定時と比較して工事原価の上昇及び利益率の低下が見込まれている。また、経過措置期間中に上場維持基準を充足しなかった場合の上場廃止リスク、及び将来的に上場維持基準を達成できないリスクを踏まえた
認識するリスク経過措置期間中に上場維持基準を充足しなかった場合の上場廃止リスク、経過措置中に基準を充たした場合でも、安定的・継続的に充足する状態が保てなかった場合に将来的に上場維持基準を達成できないリスク、建築資材価格や燃料価格の高騰による工事原価の上昇及び利益率の低下
取締役会決議日2023年8月25日
公表日2023年8月25日
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標対象市場の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

流通株式時価総額がプライム市場の上場維持基準に達しておらず、建築資材価格や燃料価格の高騰により工事原価の上昇及び利益率の低下が見込まれること、また経過措置期間中に基準を充足できない場合の上場廃止リスクや、将来にわたり安定的・継続的に基準を達成できないリスクを踏まえたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況(変更)及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について|ファーストコーポレーション(1430)の適時開示 | Komori