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2023年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比30.1%減、営業利益が19.1%減となり、減収減益でした。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-30.1
前年同期比(売上高、%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高10,177百万円前年比 -30.1%進捗 36.3%
営業利益652百万円前年比 -19.1%進捗 31.9%
経常利益641百万円前年比 -20.1%進捗 32.1%
純利益(親会社株主帰属)445百万円前年比 -20.5%進捗 32.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.55円
期末の財政状態
総資産20,467百万円
うち純資産 7,041 百万円自己資本比率 34.4%前期末比 -4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,937,468
投資-123,208
財務+1,754,277
純増減-2,306,399

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,616,020千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 -7.2%)
営業利益2,044百万円(前年比 +6.5%)
経常利益2,000百万円(前年比 +5.8%)
純利益1,370百万円(前年比 +8.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想32.00円(前期実績) → 35.00円(今期予想)
業績の増減要因

請負工事の進捗が順調で完成工事高は増加したが、当期の不動産売却は第3四半期以降を予定しているため、不動産売上高が大幅に減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費3,609千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数13,363,540株
期末自己株式数1,446,131株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高10,177百万円(前年比 -30.1%)
営業利益652百万円(前年比 -19.1%)
経常利益641百万円(前年比 -20.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益445百万円(前年比 -20.5%)
1株当たり当期純利益37.55円
自己資本比率当期末 34.4 / 前期末 38.9
総資産20,467百万円
純資産7,041百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,937,468千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-123,208千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,754,277千円
現金及び現金同等物期末残高2,616,020千円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 -7.2%) / 営業利益 2,044百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +5.8%) / 純利益 1,370百万円(前年比 +8.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想32.00円(前期実績) → 35.00円(今期予想)
減価償却費3,609千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数13,363,540株
期末自己株式数1,446,131株
業績の増減要因請負工事の進捗が順調で完成工事高は増加したが、当期の不動産売却は第3四半期以降を予定しているため、不動産売上高が大幅に減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

請負工事の進捗は順調で完成工事高は増加した一方、前期は第2四半期までに不動産を2件売却したのに対し、当期は第3四半期以降の売却を予定しているため、不動産売上高が大幅に減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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