Komori
決算説明資料1430ファーストコーポレーション建設・資材

2022年5月期 決算説明資料

2022年5月期は、計画外の不動産案件の成約が寄与し、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期および期初計画を上回った。一方、共同事業収入やその他の売上高は計画を下回った。

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30178
百万円
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2022年5月期(第11期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30,178百万円+144.3%
営業利益1,919百万円+115.2%
経常利益1,891百万円+117.6%
純利益1,269百万円+112.8%
販管費1,252百万円
売上総利益率
率10.5%
営業利益率
率6.4%
当四半期3か月の実績
売上高1Q 10,068百万円、2Q 4,491百万円、3Q 7,352百万円、4Q 8,265百万円
営業利益1Q 621百万円、2Q 184百万円、3Q 378百万円、4Q 734百万円
経常利益1Q 620百万円、2Q 182百万円、3Q 358百万円、4Q 730百万円
純利益1Q 435百万円、2Q 124百万円、3Q 231百万円、4Q 477百万円
通期業績予想
売上高
26,500百万円
営業利益
1,720百万円
経常利益
1,700百万円
純利益
1,182百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前期比、計画比ともに増収・増益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
計画外の不動産案件の成約、設計監理収入の第12期への一部ずれ込み、テナントへの賃料減免
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
主要市場の経済状況、不動産・マンション市況、労働力需給、建築資材価格、金利などの変化
新しい施策
  • ウェルビーイングシティ構想の始動
  • マンションブランド『CANVAS』の展開
  • 新免震工法による競合他社との差別化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注額11,503百万円
    前年同期比+49.8%
  • 期末受注残高21,489百万円
  • 受注件数6件
    前年同期比+60.0%
  • 受注戸数504戸
    前年同期比+59.3%
  • 東京圏における当社竣工戸数シェア1.14%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
受注件数6
受注戸数504
平均戸数84
セグメント別実績
完成工事
売上高
16,108百万円+107.7%
売上総利益
1,719百万円+136.7%
不動産
売上高
13,431百万円+271.0%
売上総利益
1,436百万円+96.2%
共同事業
売上高
317百万円+46.0%
売上総利益
18百万円+17.6%
その他
売上高
320百万円+99.7%
売上総利益
-2百万円-4.0%
財務目標
自己資本比率38.9%
自己資本純利益率(ROE)19.2%
市場規模・シェア
東京圏2022年着工戸数
48,000戸
前年比3.9%減
東京圏2022年供給戸数
34,000戸
前年比1.1%増
当社竣工戸数
382戸
当社シェア
1.14%
受注高・受注残高
受注高
11,503百万円
受注残高
21,489百万円
年間配当
1株当たり年間配当額32円
期末配当32円
配当性向
30%以上を目安として決定
自己株式取得
取得株数235千株
取得日2022年2月16日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年5月期(第11期)
売上高30,178百万円(前年比 +144.3%)
営業利益1,919百万円(前年比 +115.2%)
経常利益1,891百万円(前年比 +117.6%)
純利益1,269百万円(前年比 +112.8%)
売上総利益率率 10.5% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 6.4% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費1,252百万円
当四半期3か月の実績売上高 1Q 10,068百万円、2Q 4,491百万円、3Q 7,352百万円、4Q 8,265百万円 / 営業利益 1Q 621百万円、2Q 184百万円、3Q 378百万円、4Q 734百万円 / 経常利益 1Q 620百万円、2Q 182百万円、3Q 358百万円、4Q 730百万円 / 純利益 1Q 435百万円、2Q 124百万円、3Q 231百万円、4Q 477百万円
通期業績予想売上高 26,500百万円 / 営業利益 1,720百万円 / 経常利益 1,700百万円 / 純利益 1,182百万円
計画に対する自己評価前期比、計画比ともに増収・増益
セグメント別実績完成工事 売上高 16,108百万円(前年比 +107.7%) / 売上総利益 1,719百万円(前年比 +136.7%) / 不動産 売上高 13,431百万円(前年比 +271.0%) / 売上総利益 1,436百万円(前年比 +96.2%) / 共同事業 売上高 317百万円(前年比 +46.0%) / 売上総利益 18百万円(前年比 +17.6%) / その他 売上高 320百万円(前年比 +99.7%) / 売上総利益 -2百万円(前年比 -4.0%)
増減要因の内訳計画外の不動産案件の成約、設計監理収入の第12期への一部ずれ込み、テナントへの賃料減免
主要KPI指標名 受注額 / 値 11,503百万円 / 前年同期比 49.8百万円、指標名 期末受注残高 / 値 21,489百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注件数 / 値 6件 / 前年同期比 60件、指標名 受注戸数 / 値 504戸 / 前年同期比 59.3戸、指標名 東京圏における当社竣工戸数シェア / 値 1.14% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標受注件数 6 / 受注戸数 504 / 平均戸数 84
業績見通しの前提主要市場の経済状況、不動産・マンション市況、労働力需給、建築資材価格、金利などの変化
財務目標自己資本比率 38.9% / 自己資本純利益率(ROE) 19.2%
年間配当1株当たり年間配当額 32円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 32円
配当性向30%以上を目安として決定
自己株式取得取得株数 235千株 / 取得日 2022年2月16日 / 取得金額 非開示 / 取得期間 非開示
受注高・受注残高受注高 11,503百万円 / 受注残高 21,489百万円
市場規模・シェア東京圏2022年着工戸数 48,000戸 / 東京圏2022年供給戸数 34,000戸 / 当社竣工戸数 382戸 / 当社シェア 1.14%
新しい施策ウェルビーイングシティ構想の始動、マンションブランド『CANVAS』の展開、新免震工法による競合他社との差別化
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

計画外の不動産案件の成約が寄与したため。不動産売上高は不動産案件の成約が順調に推移し大幅な上振れとなった一方、その他の売上高は設計監理収入の第12期への一部ずれ込みと、テナントへの賃料減免により減収・減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 決算説明資料|ファーストコーポレーション(1430)の適時開示 | Komori