読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37
百万円(関係会社株式評価損・特別損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。通期業績予想の修正(上方修正)及び特別損失の計上
対象となる主体
ファーストコーポレーション株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品
関係会社株式のうち、子会社であるファーストエボリューション株式会社の株式
発生2022年5月13日
(取締役会決議日。減損処理は2022年5月期に実施)
この開示2022年5月13日
原因
実質価額が著しく低下したため
業績への影響額
37百万円(関係会社株式評価損、特別損失)
計上する会計期間
2022年5月期(2021年6月1日~2022年5月31日)
業績予想への影響
2022年5月期通期業績予想を上方修正。売上高は26,500百万円から30,000百万円、営業利益は1,720百万円から1,880百万円、経常利益は1,700百万円から1,853百万円、当期純利益は1,182百万円から1,232百万円に修正
今後の見通し
2022年5月期において減損処理を実施し、関係会社株式評価損37百万円を特別損失に計上する。実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想の修正(上方修正)及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2022年5月13日(取締役会決議日。減損処理は2022年5月期に実施) |
| 対象となる主体 | ファーストコーポレーション株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 関係会社株式のうち、子会社であるファーストエボリューション株式会社の株式 |
| 原因 | 実質価額が著しく低下したため |
| 業績への影響額 | 37百万円(関係会社株式評価損、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2022年5月期(2021年6月1日~2022年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年5月期通期業績予想を上方修正。売上高は26,500百万円から30,000百万円、営業利益は1,720百万円から1,880百万円、経常利益は1,700百万円から1,853百万円、当期純利益は1,182百万円から1,232百万円に修正 |
| 今後の見通し | 2022年5月期において減損処理を実施し、関係会社株式評価損37百万円を特別損失に計上する。実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。完成工事高が順調に推移したこと、事業用地の成約が想定を上回り不動産売上高が増加したこと、不動産売上総利益が増加したこと。特別損失については、ファーストエボリューション株式会社の株式の実質価額が著しく低下したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。