Komori
ジンジブ(142A)・リスク再掲

高校新卒採用ルールに起因する季節変動

FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

5記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024 – 2026-08-122024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
新卒採用需要の時期集中による四半期業績季節変動9社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再掲決算

    「この採用支援サービスの受注は、高校新卒採用の結果が出る10~3月にリピート継続契約が集中するため、売上高が下期に偏重する傾向にあります。」

    高校新卒採用のスケジュールに起因する下期偏重を再確認している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社の売上構成として、採用支援サービスの売上高が例年50%程度を占めます。この採用支援サービスの受注は、高校新卒採用の結果が出る10~3月にリピート継続契約が集中するため、売上高が下期に偏重する傾向にあります。」

    採用支援サービスの売上が例年約50%を占め、10~3月に契約が集中する季節性を引き続き説明している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「この採用支援サービスの受注は、高校新卒採用の結果が出る10~3月にリピート継続契約が集中するため、売上高が下期に偏重する傾向にあります。」

    高校新卒採用のスケジュールに起因する売上の下期偏重を継続して説明している。採用支援サービスの売上構成比は52.4%となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「この採用支援サービスの受注は、高校新卒採用の結果が出る10~3月にリピート継続契約が集中するため、売上高が下期に偏重する傾向にあります。」

    高校新卒採用の結果が出る10~3月に受注が集中する季節性を再確認し、第2四半期は受注の閑散期であると説明している。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「当社の売上構成として、採用支援サービスの売上高が54.2%(2024年3月期)を占めます。」

    採用支援サービスは10~3月、イベントは5~7月・10月、企画制作・代行支援は7月に売上が偏重するとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ジンジブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高校新卒採用ルールに起因する季節変動|ジンジブ(142A)の変遷 | Komori