ジンジブ(142A)・リスク悪化直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
大株主の持分比率低下
FY2024に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク113社が書いているテーマ・逆風113社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。55社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「佐々木満秀 45.80 11.30 57.11」
2026年3月31日時点の支配株主の議決権所有割合について、直接所有分は45.80%と記載されている。前回の45.77%からわずかに上昇しており、大株主の持分比率低下を示す新たな変化はない。間接所有分を含む合算割合は57.11%である。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である佐々木満秀の所有株式は、有価証券報告書提出日現在で、発行済株式総数の45.77%となっております。」
代表取締役社長の持分比率が前回の55.81%から45.77%へ低下し、大株主の持分比率低下リスクが実際の持分変化として進んだ。 - 2026-03-25その他発生事実
「異動前 314 個(31,400 株) 1.08% 異動後 3,282 個(328,200 株) 11.31%」
株式会社人と未来を株主とし、佐々木満秀氏を共同保有者とする所有割合が1.08%から11.31%へ変動した。なお、当社は当該株主の実質所有株式数を確認したものではないとしている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である佐々木満秀の所有株式は、有価証券報告書提出日現在で、発行済株式総数の55.81%となっております。」
代表取締役社長の持分比率は前回記載と同じ55.81%であり、大株主の持分低下リスクを継続して記載している。 - FY2025-H1持分比率が上昇有価証券報告書
「佐々木 満秀 810,000 55.81」
2024年9月30日時点の代表取締役社長の所有比率は55.81%と記載され、前回記載の54.24%から上昇している。 - FY2024初出有価証券報告書
「代表取締役社長である佐々木満秀の所有株式は、有価証券報告書提出日現在で、発行済株式総数の54.24%となっております。」
将来の持分比率低下が株式市場価格や議決権行使に影響する可能性を記載し、持分管理と投資家コミュニケーションを対応策としている。