ジンジブ(142A)・リスク再掲
高卒人材の早期離職・就職後ミスマッチ
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新卒入社後3年以内の早期離職解消2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2020年から2022年の3年間に就職した高卒人材の実績では、入社後3年以内離職率及び入社後1年内離職率は、以下のとおり高水準で推移しております。」
3年以内離職率は2022年卒で37.9%と前年の38.4%から低下した一方、1年以内離職率は17.9%と前年の16.7%から上昇し、早期離職を引き続き高水準の課題として記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2019年から2021年の3年間に就職した高卒人材の実績では、入社後3年以内離職率及び入社後1年内離職率は、以下のとおり高水準で推移しております。」
3年以内離職率が2019年卒35.9%、2020年卒37.0%、2021年卒38.4%と上昇し、早期離職リスクを引き続き高水準として示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「限られた情報、期間、機会で就職活動をしなければならない高卒人材の課題となっているのが、入社後のミスマッチによる早期離職です。」
2018年卒から2020年卒の高卒人材では、3年以内離職率が35.9%から37.0%、1年以内離職率が15.1%から16.9%の範囲で示されている。