Komori
業績予想の修正142Aジンジブ情報通信・サービスその他

法人税調整額(益)の計上及び2026年3月期通期業績と実績との差異のお知らせ

2026年3月期通期の実績は、売上高が前回予想を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前回予想を大きく上回った。加えて、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)63,984千円を追加計上した。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
89
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月15日
売上高2,818→2,687百万円
-4.6%
営業利益85→166百万円
+95.3%
経常利益79→165百万円
+109.1%
親会社株主に帰属する当期純利益93→182百万円
+95.8%
1株当たり当期純利益32.08→62.81円銭
+95.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

営業体制の見直しや金融機関対応の変更による受注率・顧客紹介数の改善、顧客ナーチャリングへのシフト、受注平均単価の上昇、掲載売上等の増加があった。一方、人事部パックの販売は当初想定を下回った。オプション商品の一部内製化、製品ミックスの改善、全社的なコスト削減により利益を確保した。さらに、将来の課税所得の見通し及び繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、法人税等調整額(益)63,984千円を追加計上した。

前期実績売上高2,400百万円、営業利益62百万円、経常利益58百万円、当期純利益△184百万円、1株当たり当期純利益△63.69円(2025年3月期)
修正された予想
項目内容
売上高2,818百万円 → 2,687百万円(-4.6%)
営業利益85百万円 → 166百万円(+95.3%)
経常利益79百万円 → 165百万円(+109.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益93百万円 → 182百万円(+95.8%)
1株当たり当期純利益32.08円銭 → 62.81円銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年5月15日
前期実績売上高2,400百万円、営業利益62百万円、経常利益58百万円、当期純利益△184百万円、1株当たり当期純利益△63.69円(2025年3月期)
修正の理由営業体制の見直しや金融機関対応の変更による受注率・顧客紹介数の改善、顧客ナーチャリングへのシフト、受注平均単価の上昇、掲載売上等の増加があった。一方、人事部パックの販売は当初想定を下回った。オプション商品の一部内製化、製品ミックスの改善、全社的なコスト削減により利益を確保した。さらに、将来の課税所得の見通し及び繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、法人税等調整額(益)63,984千円を追加計上した。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業体制の見直しや金融機関対応の変更により新規受注率と顧客紹介数が改善し、顧客ナーチャリングへのシフト、受注平均単価の上昇、Web商談チームのトークの型化見直しなども進展した。掲載売上や高校生向け大規模合同企業説明会も好調だった一方、人事部パックの販売は当初想定を下回り、売上高は計画比95.4%となった。利益面では、オプション商品の一部内製化や製品ミックス改善で粗利益率が向上し、全社的なコスト削減により販売管理費も計画内に収まった。また、将来の課税所得の見通し及び繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額(益)を追加計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
法人税調整額(益)の計上及び2026年3月期通期業績と実績との差異のお知らせ|ジンジブ(142A)の適時開示 | Komori