読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
236485
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高2,400百万円前年比 +15.2%
営業利益62百万円前年比 -77.0%
経常利益58百万円前年比 -76.8%
純利益(親会社株主帰属)-184百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△63.69円
売上高営業利益率2.6%
期末の財政状態
総資産2,090百万円
うち純資産 389 百万円自己資本比率 18.6%前期末比 -3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-128
投資-72
財務+240
純増減+40
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,593百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,818百万円(前年比 +17.4%)
営業利益85百万円(前年比 +35.9%)
経常利益79百万円(前年比 +34.7%)
純利益93百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因
上期は金融機関等からの顧客紹介数の下振れと社員育成体制の整備遅れにより新規受注率が低下した。下期は営業体制の見直し、金融機関対応の変更、社員育成の効果で受注状況が改善し、掲載数の伸長、SNS運用代行や大規模合同企業説明会の好調、原価の一部内製化、全社的なコスト削減が寄与した。最終損益は繰延税金資産236,485千円の取り崩しにより大きく下振れした。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 項目 助成金収入 / 金額 11,555千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 7,441千円
減価償却費24,445千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,902,600株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 2,400百万円(前年比 +15.2%) |
| 営業利益 | 62百万円(前年比 -77.0%) |
| 経常利益 | 58百万円(前年比 -76.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -184百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △63.69円 |
| 売上高営業利益率 | 2.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 18.6% / 前期末 22.3% |
| 総資産 | 2,090百万円 |
| 純資産 | 389百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -128百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -72百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 240百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,593百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,818百万円(前年比 +17.4%) / 営業利益 85百万円(前年比 +35.9%) / 経常利益 79百万円(前年比 +34.7%) / 純利益 93百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭 |
| 減価償却費 | 24,445千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 助成金収入 / 金額 11,555千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 7,441千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,902,600株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 上期は金融機関等からの顧客紹介数の下振れと社員育成体制の整備遅れにより新規受注率が低下した。下期は営業体制の見直し、金融機関対応の変更、社員育成の効果で受注状況が改善し、掲載数の伸長、SNS運用代行や大規模合同企業説明会の好調、原価の一部内製化、全社的なコスト削減が寄与した。最終損益は繰延税金資産236,485千円の取り崩しにより大きく下振れした。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は金融機関等からの顧客紹介数が想定を下回り、社員育成体制の整備遅れから新規受注率が低下した。下期は営業体制の見直しや金融機関対応の変更、社員育成の効果により受注状況が改善し、原価の一部内製化や全社的なコスト削減で利益を確保した。一方、将来の課税所得の見通しを慎重に再評価した結果、繰延税金資産の回収可能性が低下し、236,485千円を取り崩した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。