Komori
決算説明資料142Aジンジブ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期 決算説明資料

上期は増収となったものの、商談数や受注率が想定を下回り、営業利益は大幅に減少して上期計画を未達となった。これを受け、通期業績予想を下方修正し、中期経営計画も見直すことにした。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
492
百万円(通期売上高予想の下方修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,292百万円+16.5%
営業利益26百万円-82.4%
経常利益25百万円-82.8%
純利益18百万円-80.1%
当四半期3か月の実績
売上高
765百万円+9.4%
費用(売上原価+販管費)
657百万円
営業利益
107百万円
通期業績予想
売上高
2,388百万円
営業利益
8百万円
経常利益
4百万円
当期純利益
1百万円
EPS
0.35円
受注高(採用領域)
1,868百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高54.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加59
人件費の増加-58
広告宣伝費の増加-39
業務委託費の増加-6
福利厚生費の増加0
その他販管費の増加-41
新しい施策
  • 人事部パックのリリース
  • 静岡支店の開設
  • 新規提携先を拠点内エリアの信用金庫・サービス提供会社に重点化
  • フリープランからのアップセル強化
  • 若手社員向け営業研修と教育体系の見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約負債737百万円
  • 金融機関提携数(全国地銀)58行
  • 金融機関提携数(信用金庫)20金庫
  • マーケティング活動からの商談数-35%前年比
  • 全商談数-12%前年比
  • 受注率-20%前年同期比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規契約単価は前年同期比で向上したが、数値は非開示
市場規模・シェア
高卒求人倍率3.70倍
大卒求人倍率1.75倍
全国地銀提携シェア約58%
信用金庫提携シェア約7%
受注高・受注残高
受注高
1,868百万円採用領域、通期修正計画
店舗数・拠点数
期末10
期中の出店静岡支店を開設(1拠点)
従業員数
人数161名2024年3月末時点
期中の増減前年同期比48名増(29.4%増)
採用計画約51名の純増を計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高1,292百万円(前年比 +16.5%)
営業利益26百万円(前年比 -82.4%)
経常利益25百万円(前年比 -82.8%)
純利益18百万円(前年比 -80.1%)
当四半期3か月の実績売上高 765百万円(前年比 +9.4%) / 費用(売上原価+販管費) 657百万円 / 営業利益 107百万円
通期業績予想売上高 2,388百万円 / 営業利益 8百万円 / 経常利益 4百万円 / 当期純利益 1百万円 / EPS 0.35円 / 受注高(採用領域) 1,868百万円
通期予想に対する進捗率売上高 54.1% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価計画未達
増減要因の内訳売上総利益の増加 59 / 人件費の増加 -58 / 広告宣伝費の増加 -39 / 業務委託費の増加 -6 / 福利厚生費の増加 0 / その他販管費の増加 -41
主要KPI指標名 契約負債 / 値 737百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 金融機関提携数(全国地銀) / 値 58行 / 前年同期比 非開示、指標名 金融機関提携数(信用金庫) / 値 20金庫 / 前年同期比 非開示、指標名 マーケティング活動からの商談数 / 値 -35%(前年比) / 前年同期比 非開示、指標名 全商談数 / 値 -12%(前年比) / 前年同期比 非開示、指標名 受注率 / 値 -20%(前年同期比) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標新規契約単価は前年同期比で向上したが、数値は非開示
店舗数・拠点数期末 10 / 期中の出店 静岡支店を開設(1拠点) / 期中の退店 非開示
従業員数人数 161名(2024年3月末時点) / 期中の増減 前年同期比48名増(29.4%増) / 採用計画 約51名の純増を計画
受注高・受注残高受注高 1,868百万円(採用領域、通期修正計画) / 受注残高 非開示
市場規模・シェア高卒求人倍率 3.70倍 / 大卒求人倍率 1.75倍 / 全国地銀提携シェア 約58% / 信用金庫提携シェア 約7%
新しい施策人事部パックのリリース、静岡支店の開設、新規提携先を拠点内エリアの信用金庫・サービス提供会社に重点化、フリープランからのアップセル強化、若手社員向け営業研修と教育体系の見直し
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融機関などからの顧客紹介数やインバウンド商談数が想定を下回ったこと、組織拡大に対して社員育成体制の整備が遅れ受注率が低下したこと、積極採用に伴う人件費などの費用が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期 決算説明資料|ジンジブ(142A)の適時開示 | Komori