日本アクア(1429)・リスク再掲
記録的な猛暑による施工日数減少・工期延長と戸建売上への影響
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による工期遅延・追加費用リスク20社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「今夏の猛暑を受けた一部物件の工期延長などにより施工棟数が減少したため、同部門の売上高は13,798百万円となりました。」
記録的な猛暑による工期延長と施工棟数減少が、戸建部門の通期売上高にも影響したと記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「この措置により施工日数が減少したことに加え記録的な猛暑の影響から必要に応じて工期の延長措置を行ったため、同部門の売上高は前年同期にわずかに劣る10,017百万円となりました。」
記録的な猛暑により必要に応じた工期延長措置が実施され、施工日数の減少と戸建部門売上高10,017百万円、前年同期比1.9%減という実績への影響が発生した。