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決算1429日本アクア建設・資材

2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、戸建・建築物部門などの受注拡大を背景に、売上高7,501百万円、営業利益526百万円と前年同期比で増収増益となった。一方、営業利益率は7.0%に低下し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高7,501百万円前年比 +19.6%進捗 21.8%
営業利益526百万円前年比 +18.3%進捗 17.5%
経常利益529百万円前年比 +16.8%進捗 17.3%
純利益(親会社株主帰属)359百万円前年比 +18.8%進捗 17.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.25円
売上高営業利益率7.0%
期末の財政状態
総資産22,575百万円
うち純資産 9,820 百万円自己資本比率 43.5%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,360百万円(前年比 +13.5%)
営業利益3,004百万円(前年比 +16.7%)
経常利益3,062百万円(前年比 +17.6%)
純利益2,067百万円(前年比 +12.4%)
年間配当予想34.00円 → 35.00円
配当性向50%
株主還元方針配当性向50%を経営指標とし、累進配当制度を導入
業績の増減要因

戸建部門の大手ビルダー・新規大口顧客からの受注拡大、4号特例縮小に伴う駆け込み需要により施工棟数が増加。建築物部門の案件獲得や追加工事、販管費抑制が寄与した一方、価格戦略とセールスミックスの変化で売上総利益率が低下。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,152千円 / 特別損失 固定資産除却損 295千円
減価償却費55,128千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,760,000株
期末自己株式数2,859,971株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高7,501百万円(前年比 +19.6%)
営業利益526百万円(前年比 +18.3%)
経常利益529百万円(前年比 +16.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益359百万円(前年比 +18.8%)
1株当たり当期純利益11.25円
売上高営業利益率7.0%
自己資本比率当期末 43.5% / 前期末 43.8%
総資産22,575百万円
純資産9,820百万円
通期業績予想売上高 34,360百万円(前年比 +13.5%) / 営業利益 3,004百万円(前年比 +16.7%) / 経常利益 3,062百万円(前年比 +17.6%) / 純利益 2,067百万円(前年比 +12.4%)
年間配当予想34.00円 → 35.00円
配当性向50%
株主還元方針配当性向50%を経営指標とし、累進配当制度を導入
減価償却費55,128千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,152千円 / 特別損失 固定資産除却損 295千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,760,000株
期末自己株式数2,859,971株
業績の増減要因戸建部門の大手ビルダー・新規大口顧客からの受注拡大、4号特例縮小に伴う駆け込み需要により施工棟数が増加。建築物部門の案件獲得や追加工事、販管費抑制が寄与した一方、価格戦略とセールスミックスの変化で売上総利益率が低下。
この書類が述べていない項目(11件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

戸建部門では大手ビルダーや新規大口顧客からの受注拡大、4号特例縮小に伴う駆け込み需要により施工棟数が増加した。建築物部門では半導体工場、データセンター、商業施設、高層マンションなどの案件を獲得し、追加工事も寄与した。利益面では販管費を抑制した一方、戸建部門の価格戦略や建築物部門のセールスミックスの変化により売上総利益率が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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