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決算説明資料1429日本アクア建設・資材

2024年12月期 第2四半期決算説明会等における主な質疑応答(追加あり)

第2四半期決算説明会で出た質問への追加回答として、原料価格の反映時期、戸建・建築物部門の受注や施工体制、単価低下の理由、通期見通し、配当予想などが補足された。通期の配当予想は1株34円で据え置くことが明示された。

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質疑応答要旨2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率
戸建部門Q3約25%
戸建部門Q4約26%
建築物部門Q3約29%
建築物部門Q4約29%
通期業績予想
建築物部門売上予測104億円
年間配当1株34円
戸建部門Q3施工棟数前年比+13%
戸建部門Q4施工棟数前年比+17%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
建築物部門受注済み約86%
建築物部門受注額約90億円弱
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 原料価格は円高・ナフサ安が有利に働く傾向で、損益計算書への反映は約3か月後
  2. 上位等級の普及が予想より緩やかな理由
  3. Q3・Q4の施工棟数見通しと大手ビルダーの新規施工
  4. アクアフォームと繊維系断熱材の価格差縮小
  5. 気密測定サービスの月間件数と今後の見通し
  6. 建築物部門の工事遅延と施工体制
  7. 建築物部門の受注進捗
  8. 工事遅延時の配当予想
  9. 半導体工場の施工単価
  10. 2026年度の建築物部門見通し
  11. Q3・Q4の売上総利益予想を非開示とする理由
  12. 施工単価低下の理由
新しい施策
  • 年間2,500棟クラスの大手ビルダーの新規施工
  • 気密測定サービスの拡大
  • 戸建部門での切り替え促進を目的とした価格戦略
  • 標準的なアクアフォームNEO施工の積極受注
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 気密測定件数300件/月
    前年同期比第1四半期比さらに増加
  • 建築物部門施工体制20%増員
    前年同期比概ね20%増員
  • 戸建部門Q3施工棟数132023年比%
    前年同期比+13%
  • 戸建部門Q4施工棟数172023年比%
    前年同期比+17%
  • 建築物部門受注済み比率86%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
繊維系断熱材との価格差かつて30%以上
戸建部門施工単価見通し前年比マイナス
建築物部門平均施工単価見通し前年比マイナス
施工棟数Q3は2023年比+13%、Q4は+17%
セグメント別実績
戸建部門
施工棟数見通しQ32023年比+13%
施工棟数見通しQ42023年比+17%
建築物部門
受注済み比率約86%
受注額約90億円弱
施工体制前年比概ね20%増員
中期経営計画の目標
目標年度2026年度
建築物部門の見通し強く見ているが、具体的な数値目標は非開示
受注高・受注残高
建築物部門2024年受注額約90億円弱
建築物部門2023年同時期受注額約70億円
2024年計画104億円
受注済み比率約86%
従業員数
建築物部門の施工体制(人員)は概ね20%増員
年間配当
1株当たり年間配当額34円
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上総利益率戸建部門Q3 約25% / 戸建部門Q4 約26% / 建築物部門Q3 約29% / 建築物部門Q4 約29% / 前年同期比 非開示
通期業績予想建築物部門売上予測 104億円 / 年間配当 1株34円 / 戸建部門Q3施工棟数前年比 +13% / 戸建部門Q4施工棟数前年比 +17%
通期予想に対する進捗率建築物部門受注済み 約86% / 建築物部門受注額 約90億円弱
セグメント別実績戸建部門 施工棟数見通しQ3 2023年比+13% / 施工棟数見通しQ4 2023年比+17% / 売上 非開示 / 利益 非開示 / 建築物部門 受注済み比率 約86% / 受注額 約90億円弱 / 施工体制 前年比概ね20%増員 / 売上 非開示 / 利益 非開示
主要KPI指標 気密測定件数 / 値 300件/月 / 前年同期比 第1四半期比さらに増加、指標 建築物部門施工体制 / 値 20%増員 / 前年同期比 概ね20%増員、指標 戸建部門Q3施工棟数 / 値 132023年比% / 前年同期比 +13%、指標 戸建部門Q4施工棟数 / 値 172023年比% / 前年同期比 +17%、指標 建築物部門受注済み比率 / 値 86% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標繊維系断熱材との価格差 かつて30%以上 / 戸建部門施工単価見通し 前年比マイナス / 建築物部門平均施工単価見通し 前年比マイナス / 施工棟数 Q3は2023年比+13%、Q4は+17%
従業員数建築物部門の施工体制(人員)は概ね20%増員
中期経営計画の目標目標年度 2026年度 / 建築物部門の見通し 強く見ているが、具体的な数値目標は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 34円 / 中間・期末内訳 非開示
受注高・受注残高建築物部門2024年受注額 約90億円弱 / 建築物部門2023年同時期受注額 約70億円 / 2024年計画 104億円 / 受注済み比率 約86%
質疑応答の論点原料価格は円高・ナフサ安が有利に働く傾向で、損益計算書への反映は約3か月後、上位等級の普及が予想より緩やかな理由、Q3・Q4の施工棟数見通しと大手ビルダーの新規施工、アクアフォームと繊維系断熱材の価格差縮小、気密測定サービスの月間件数と今後の見通し、建築物部門の工事遅延と施工体制、建築物部門の受注進捗、工事遅延時の配当予想、半導体工場の施工単価、2026年度の建築物部門見通し、Q3・Q4の売上総利益予想を非開示とする理由、施工単価低下の理由
新しい施策年間2,500棟クラスの大手ビルダーの新規施工、気密測定サービスの拡大、戸建部門での切り替え促進を目的とした価格戦略、標準的なアクアフォームNEO施工の積極受注
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

戸建部門では、繊維系断熱材との価格差縮小を背景に、切り替えを促す価格戦略を実施することがあるため、短期的に施工単価が低下する見込み。建築物部門では、施工体制の拡充により標準的なアクアフォームNEO施工も積極的に受注し、不燃断熱材アクアモエンNEOの構成比が低下したため、平均施工単価が下がって見える。工事遅延については、遅れていた工事が順次開始され、施工体制にも問題がないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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