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決算説明資料1429日本アクア建設・資材

2024年12月期第2四半期(中間期)決算説明会資料

中間期は売上高が前年同期並みにとどまり、売上総利益と利益が減少した。建築物部門の工事遅延で売上計上がずれたほか、人件費や認定施工店報奨金の計上により販管費が増えた。

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百万円(経常利益の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,112百万円-0.3%
営業利益849百万円-38.5%
経常利益868百万円-38.0%
純利益579百万円-38.8%
売上総利益率22.2%
営業利益率6.5%
販管費2,057百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,840百万円
経常利益
415百万円
通期業績予想
売上高
31,005百万円
売上総利益
7,408百万円
営業利益
3,100百万円
経常利益
3,100百万円
純利益
2,092百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高42.3%
経常利益28.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
戸建部門は市場低迷の中、予想通りに着地。建築物部門は予想比△383百万円。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の減少-217百万円
  • 販管費の増加-314百万円
  • 営業外損益の減少-1百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 第3四半期売上高約86億円
  • 第4四半期売上高約92億円
  • 建築物部門の売上予想に対する受注済み割合約86%
  • 戸建部門通期数量効果+648百万円
  • 戸建部門通期価格効果△38百万円
  • 建築物部門通期数量効果+2,728百万円
  • 建築物部門通期価格効果△600百万円
  • 米ドルとの感応度0.83
  • ナフサとの感応度0.69
新しい施策
  • 前真之東京大学大学院准教授との技術顧問契約
  • 気密測定サービスの標準化・導入拡大
  • 2024年5月末の宮崎営業所開設
  • アクアフォームおよびアクアフォームLITEの断熱性能向上
  • アクアモエンNEO施工の本格稼働
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 戸建施工棟数約6%減少
    前年同期比約-6%
  • 戸建施工単価約3%上昇
    前年同期比約+3%
  • 建築物施工面積約2%増加
    前年同期比約+2%
  • 建築物施工単価約2%上昇
    前年同期比約+2%
  • 気密測定サービス導入割合10%超
  • 不燃断熱材販売金額4.1倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 戸建
    数量施工棟数 約6%減少
    単価施工単価 約3%上昇
  • 建築物
    数量施工面積 約2%増加
    単価施工単価 約2%上昇
セグメント別実績
  • 戸建
    売上高6,261百万円(前年比 -3.8%)
    売上総利益1,508百万円(前年比 -13.5%)
  • 建築物
    売上高3,993百万円(前年比 +3.8%)
    売上総利益897百万円(前年比 +18.0%)
  • 防水
    売上高261百万円(前年比 +5.1%)
    売上総利益-7百万円
  • 原料販売
    売上高921百万円(前年比 +20.3%)
    売上総利益164百万円(前年比 +12.6%)
  • 副資材・機械・その他
    売上高1,674百万円(前年比 -6.3%)
    売上総利益343百万円(前年比 -24.7%)
市場規模・シェア
  • 2023年住宅断熱材市場規模1,900億円(工事代金込2,100億円)
  • 2025年建築物市場規模予測6,000億円
  • 戸建部門市場シェア吹付ウレタン(当社)9%
店舗数・拠点数
期末全国27拠点
期中の出退店数2024年5月末に宮崎営業所を開設
従業員数
人数592名単体、2024年6月末
期中の増減工務社員277名(うち技能実習生88名)
採用計画自社+認定施工店で年間100名強の施工人員増を目標
設備投資額
483百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
1株当たり年間配当額34円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期(中間期)
売上高13,112百万円(前年比 -0.3%)
営業利益849百万円(前年比 -38.5%)
経常利益868百万円(前年比 -38.0%)
純利益579百万円(前年比 -38.8%)
売上総利益率22.2%
営業利益率6.5%
販管費2,057百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,840百万円 / 経常利益 415百万円
通期業績予想売上高 31,005百万円 / 売上総利益 7,408百万円 / 営業利益 3,100百万円 / 経常利益 3,100百万円 / 純利益 2,092百万円
通期予想に対する進捗率売上高 42.3% / 経常利益 28.0%
計画に対する自己評価戸建部門は市場低迷の中、予想通りに着地。建築物部門は予想比△383百万円。
セグメント別実績セグメント 戸建 / 売上高 6,261百万円(前年比 -3.8%) / 売上総利益 1,508百万円(前年比 -13.5%)、セグメント 建築物 / 売上高 3,993百万円(前年比 +3.8%) / 売上総利益 897百万円(前年比 +18.0%)、セグメント 防水 / 売上高 261百万円(前年比 +5.1%) / 売上総利益 -7百万円、セグメント 原料販売 / 売上高 921百万円(前年比 +20.3%) / 売上総利益 164百万円(前年比 +12.6%)、セグメント 副資材・機械・その他 / 売上高 1,674百万円(前年比 -6.3%) / 売上総利益 343百万円(前年比 -24.7%)
増減要因の内訳項目 売上総利益の減少 / 金額 -217百万円、項目 販管費の増加 / 金額 -314百万円、項目 営業外損益の減少 / 金額 -1百万円
主要KPI指標名 戸建施工棟数 / 値 約6%減少 / 前年同期比 約-6%、指標名 戸建施工単価 / 値 約3%上昇 / 前年同期比 約+3%、指標名 建築物施工面積 / 値 約2%増加 / 前年同期比 約+2%、指標名 建築物施工単価 / 値 約2%上昇 / 前年同期比 約+2%、指標名 気密測定サービス導入割合 / 値 10%超 / 前年同期比 非開示、指標名 不燃断熱材販売金額 / 値 4.1倍 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標部門 戸建 / 数量 施工棟数 約6%減少 / 単価 施工単価 約3%上昇、部門 建築物 / 数量 施工面積 約2%増加 / 単価 施工単価 約2%上昇
店舗数・拠点数期末 全国27拠点 / 期中の出退店数 2024年5月末に宮崎営業所を開設
従業員数人数 592名(単体、2024年6月末) / 期中の増減 工務社員277名(うち技能実習生88名) / 採用計画 自社+認定施工店で年間100名強の施工人員増を目標
業績見通しの前提項目 第3四半期売上高 / 値 約86億円、項目 第4四半期売上高 / 値 約92億円、項目 建築物部門の売上予想に対する受注済み割合 / 値 約86%、項目 戸建部門通期数量効果 / 値 +648百万円、項目 戸建部門通期価格効果 / 値 △38百万円、項目 建築物部門通期数量効果 / 値 +2,728百万円、項目 建築物部門通期価格効果 / 値 △600百万円、項目 米ドルとの感応度 / 値 0.83、項目 ナフサとの感応度 / 値 0.69
年間配当1株当たり年間配当額 34円 / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額483百万円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア項目 2023年住宅断熱材市場規模 / 値 1,900億円(工事代金込2,100億円)、項目 2025年建築物市場規模予測 / 値 6,000億円、項目 戸建部門市場シェア / 値 吹付ウレタン(当社)9%
新しい施策前真之東京大学大学院准教授との技術顧問契約、気密測定サービスの標準化・導入拡大、2024年5月末の宮崎営業所開設、アクアフォームおよびアクアフォームLITEの断熱性能向上、アクアモエンNEO施工の本格稼働
この書類が述べていない項目(7件)
見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築物部門では人手不足や建設資材不足などによる工事遅延で売上計上時期がずれた。利益面では売上総利益が217百万円減少し、人員増・給与等の増額による人件費増加、認定施工店報奨金の一部引当計上などで販管費が314百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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