読む価値
84重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
10
サステナブル成長率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
策定売上高+44.7%
基準 28,341目標41,021百万円(2023年12月期実績対2026年計画)
営業利益+56.6%
基準 2,881目標4,512百万円(2023年12月期実績対2026年計画)
営業利益率-0.2pt
基準 10.2目標10%(2023年12月期実績対2024-2026年度KPI目標)
当期純利益+51.9%
基準 2,004目標3,045百万円(2023年12月期実績対2026年計画)
ROE-3.2pt
基準 23.2目標20%(2023年12月期実績対2024-2026年度KPI目標)
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったかROE15%以上(中期経営計画の目標) → ROE実績:2018年8.6%、2019年20.0%、2020年18.5%、2021年12.2%、2022年19.5%、2023年23.2%+54.7%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 物流拠点網の整備(営業所) / 金額 10-15億円、分野 防水等の投資および業容拡大に伴う運転資金 / 金額 30-40億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向50%、対象期間は2024-2026年度。株主還元は35-45億円を想定。DOEは非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
資本コスト株主資本コストは2018年5.5%、2019年5.6%、2020年5.3%、2021年4.8%、2022年4.7%、2023年3.9%。CAPMを使用して算出。資本コストは、株主や銀行がこの会社に期待している最低限の利回りです。
PBR・株価に関する自己評価PBRは2018~2023年に2.4倍から3.3倍の間で推移し、良好な評価を獲得できたと認識。2023年のPBRは3.0倍。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01全国物流拠点網の整備(営業所開設)
02認定施工店支援費を通した還元
03防水部門強化のための投資
04大型の物流拠点(営業所)を年に1-2か所開設
計画の前提サステナブル成長率10%。株主資本コストはCAPMで算出し、リスクフリーレートは10年国債利回り、ベータは対TOPIX5年週次、リスクプレミアムは6%。
セグメント別目標セグメント 戸建 / 売上高 16,503百万円 / 売上総利益 3,960百万円 / 年度 2026年12月期、セグメント 建築物 / 売上高 15,119百万円 / 売上総利益 4,082百万円 / 年度 2026年12月期、セグメント 防水 / 売上高 2,500百万円 / 売上総利益 250百万円 / 年度 2026年12月期、セグメント 原料販売 / 売上高 2,964百万円 / 売上総利益 533百万円 / 年度 2026年12月期、セグメント 副資材・機械・その他 / 売上高 3,935百万円 / 売上総利益 1,020百万円 / 年度 2026年12月期
非財務目標指標名 大型の物流拠点(営業所)開設数 / 目標値 年に1-2か所 / 時期 2024-2026年度
会社が挙げているリスク
将来に関する記述には様々なリスクや不確実性が内在しており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性
見直し・取り下げの理由
持続的成長と中長期的な企業価値向上を図るため。また、プライム市場の基準を継続してクリアすることを重要課題と認識し、流通時価総額のさらなる向上をめざすため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画 |
| 計画期間 | 2024-2026年度 |
| 計画に対する動き | 策定 |
| 売上高目標 | 28,341百万円(2023年12月期実績対2026年計画) → 41,021百万円(2023年12月期実績対2026年計画)(44.8%) |
| 営業利益目標 | 2,881百万円(2023年12月期実績対2026年計画) → 4,512百万円(2023年12月期実績対2026年計画)(56.6%) |
| 営業利益率目標 | 10.2%(2023年12月期実績対2024-2026年度KPI目標) → 10%(2023年12月期実績対2024-2026年度KPI目標)(-2.0%) |
| 当期純利益目標 | 2,004百万円(2023年12月期実績対2026年計画) → 3,045百万円(2023年12月期実績対2026年計画)(51.9%) |
| ROE目標 | 23.2%(2023年12月期実績対2024-2026年度KPI目標) → 20%(2023年12月期実績対2024-2026年度KPI目標)(-13.8%) |
| 配当性向・DOEの方針 | 配当性向50%、対象期間は2024-2026年度。株主還元は35-45億円を想定。DOEは非開示。 |
| 資本コスト | 株主資本コストは2018年5.5%、2019年5.6%、2020年5.3%、2021年4.8%、2022年4.7%、2023年3.9%。CAPMを使用して算出。 |
| PBR・株価に関する自己評価 | PBRは2018~2023年に2.4倍から3.3倍の間で推移し、良好な評価を獲得できたと認識。2023年のPBRは3.0倍。 |
| 分野別の投資額 | 分野 物流拠点網の整備(営業所) / 金額 10-15億円、分野 防水等の投資および業容拡大に伴う運転資金 / 金額 30-40億円 |
| セグメント別目標 | セグメント 戸建 / 売上高 16,503百万円 / 売上総利益 3,960百万円 / 年度 2026年12月期、セグメント 建築物 / 売上高 15,119百万円 / 売上総利益 4,082百万円 / 年度 2026年12月期、セグメント 防水 / 売上高 2,500百万円 / 売上総利益 250百万円 / 年度 2026年12月期、セグメント 原料販売 / 売上高 2,964百万円 / 売上総利益 533百万円 / 年度 2026年12月期、セグメント 副資材・機械・その他 / 売上高 3,935百万円 / 売上総利益 1,020百万円 / 年度 2026年12月期 |
| 非財務目標 | 指標名 大型の物流拠点(営業所)開設数 / 目標値 年に1-2か所 / 時期 2024-2026年度 |
| 計画の前提 | サステナブル成長率10%。株主資本コストはCAPMで算出し、リスクフリーレートは10年国債利回り、ベータは対TOPIX5年週次、リスクプレミアムは6%。 |
| 重点施策 | 全国物流拠点網の整備(営業所開設)、認定施工店支援費を通した還元、防水部門強化のための投資、大型の物流拠点(営業所)を年に1-2か所開設 |
| 前計画の実績 | ROE15%以上(中期経営計画の目標) → ROE実績:2018年8.6%、2019年20.0%、2020年18.5%、2021年12.2%、2022年19.5%、2023年23.2% |
| 見直し・取り下げの理由 | 持続的成長と中長期的な企業価値向上を図るため。また、プライム市場の基準を継続してクリアすることを重要課題と認識し、流通時価総額のさらなる向上をめざすため。 |
| 認識するリスク | 将来に関する記述には様々なリスクや不確実性が内在しており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性 |
| 公表日 | 2024年3月14日 |
この書類が述べていない項目(5件)
ROIC目標自己株式取得の方針投資計画の総額対象市場の規模取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。持続的成長と中長期的な企業価値向上を図るため。また、プライム市場の基準を継続してクリアし、流通時価総額をさらに向上させるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。