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決算1429日本アクア建設・資材

2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.4%増、営業利益が34.8%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は従来の見通しから変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高20,165百万円前年比 +10.4%進捗 69.5%
営業利益2,199百万円前年比 +34.8%進捗 80.0%
経常利益2,225百万円前年比 +34.0%進捗 80.9%
純利益(親会社株主帰属)1,509百万円前年比 +34.5%進捗 82.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.09円
期末の財政状態
総資産19,055百万円
うち純資産 8,810 百万円自己資本比率 46.2%前期末比 +9.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,021百万円(前年比 +13.1%)
営業利益2,750百万円(前年比 +18.1%)
経常利益2,750百万円(前年比 +16.5%)
純利益1,828百万円(前年比 +18.1%)
年間配当予想24円 → 30円(+25.0%)
業績の増減要因

建築物部門の需要拡大と不燃断熱材の施工伸長、防水部門の提案営業、その他部門の原料販売・機械販売の伸長が増収に寄与した。戸建部門は土日休みの導入による施工日数減少と記録的猛暑の影響で減収となった。価格改定の継続と受注時の採算性重視により利益率が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 842千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,677千円
減価償却費177百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,760,000
期末自己株式数3,351,871
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高20,165百万円(前年比 +10.4%)
営業利益2,199百万円(前年比 +34.8%)
経常利益2,225百万円(前年比 +34.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,509百万円(前年比 +34.5%)
1株当たり当期純利益48.09円
自己資本比率当期末 46.2 / 前期末 36.3
総資産19,055百万円
純資産8,810百万円
通期業績予想売上高 29,021百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 2,750百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 2,750百万円(前年比 +16.5%) / 純利益 1,828百万円(前年比 +18.1%)
年間配当予想24円 → 30円(+25.0%)
減価償却費177百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 842千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,677千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,760,000
期末自己株式数3,351,871
業績の増減要因建築物部門の需要拡大と不燃断熱材の施工伸長、防水部門の提案営業、その他部門の原料販売・機械販売の伸長が増収に寄与した。戸建部門は土日休みの導入による施工日数減少と記録的猛暑の影響で減収となった。価格改定の継続と受注時の採算性重視により利益率が改善した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築物部門では国内回帰や都市再開発を背景に需要が拡大し、不燃断熱材「アクアモエンNEO」の施工が伸長した。防水部門の提案営業や、その他部門の原料販売・機械販売も寄与したほか、価格改定の継続と受注時の採算性重視により収益確保に努めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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