Komori
経営計画1429日本アクア建設・資材

上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

2023年2月末時点で、これまで未達だった流通株式時価総額と流通株式比率が、いずれも上場維持基準を満たした。会社は、2023年12月末の計画期間まで基準を維持するため、IR強化や株主還元などの取り組みを継続する。

読む価値
59注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
107
億円(流通株式時価総額、2023年2月末時点)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
新市場区分における上場維持基準の適合に向けた計画書計画期間 2023年12月末日時点
公表日 2023年3月28日
売上高-0.4%
基準 29,135目標29,021百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

営業利益非開示 → 2,750百万円
当期純利益非開示 → 1,828百万円
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか26,490百万円(2022年12月期売上高) → 25,670百万円(2022年12月期売上高)(-3.1%)-3.1%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2023年12月期を最終年度とする現行の中期経営計画で配当性向50%を目標。安定した配当の継続を基本方針とする。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針2022年12月に自己株式の取得を決議し、取得した自己株式100万株を対象とした新株予約権を発行。本新株予約権が全て権利行使された場合、流通株式比率37.6%を確保できると試算。
重点施策
01高気密・高断熱性能のアクアフォームで住まいの省エネルギー化(脱炭素)を促進
02IR の強化
03株主還元の拡充
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新市場区分における上場維持基準の適合に向けた計画書
計画期間2023年12月末日時点
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標29,135百万円 → 29,021百万円(-0.4%)
営業利益目標非開示 → 2,750百万円
当期純利益目標非開示 → 1,828百万円
配当性向・DOEの方針2023年12月期を最終年度とする現行の中期経営計画で配当性向50%を目標。安定した配当の継続を基本方針とする。
自己株式取得の方針2022年12月に自己株式の取得を決議し、取得した自己株式100万株を対象とした新株予約権を発行。本新株予約権が全て権利行使された場合、流通株式比率37.6%を確保できると試算。
重点施策高気密・高断熱性能のアクアフォームで住まいの省エネルギー化(脱炭素)を促進、IR の強化、株主還元の拡充
前計画の実績26,490百万円(2022年12月期売上高) → 25,670百万円(2022年12月期売上高)(-3.1%)
公表日2023年3月28日
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標計画の前提見直し・取り下げの理由対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上場維持基準を充足できるよう、IR活動、株主還元、自己株式を活用した流通株式比率向上などの各種取り組みを進めているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について|日本アクア(1429)の適時開示 | Komori