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決算1429日本アクア建設・資材

2022年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期は、売上高が7.4%増、営業利益が64.9%増となり、売上高と各段階利益が過去最高を更新した。2023年12月期は、売上高29,021百万円、営業利益2,750百万円を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高25,670百万円前年比 +7.4%
営業利益2,329百万円前年比 +64.9%
経常利益2,359百万円前年比 +65.1%
純利益(親会社株主帰属)1,549百万円前年比 +62.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益47.99円
売上高営業利益率9.1%
期末の財政状態
総資産21,969百万円
うち純資産 7,966 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 -7.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-297
投資-293
財務+1,340
純増減+750

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,676百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,021百万円(前年比 +13.1%)
営業利益2,750百万円(前年比 +18.1%)
経常利益2,750百万円(前年比 +16.5%)
純利益1,828百万円(前年比 +18.1%)
年間配当予想24円 → 30円(+25.0%)
配当性向2022年12月期:50.0%、2023年12月期(予想):51.3%
業績の増減要因

戸建部門では省エネ・断熱性能への関心の高まりを背景に安定した受注を確保し、建築物部門では原料の安定供給や一気通貫型ビジネスモデルが評価され大型案件が増加した。原料価格の高止まりに対して複数社調達、販売価格改定、品質安定化・原価低減に取り組み、工事採算性を重視した受注活動も進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年1月6日に第三者割当による行使価格修正条件付第2回新株予約権を発行。潜在株式数は1,000,000株で、資金調達の額は882,520,000円、全額を設備資金に充当する予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,334千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,098千円、固定資産除却損 3,492千円
減価償却費221百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,760,000
期末自己株式数3,447,171
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高25,670百万円(前年比 +7.4%)
営業利益2,329百万円(前年比 +64.9%)
経常利益2,359百万円(前年比 +65.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,549百万円(前年比 +62.4%)
1株当たり当期純利益47.99円
売上高営業利益率9.1%
自己資本比率当期末 36.3% / 前期末 43.5%
総資産21,969百万円
純資産7,966百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-297百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-293百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,340百万円
現金及び現金同等物期末残高2,676百万円
通期業績予想売上高 29,021百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 2,750百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 2,750百万円(前年比 +16.5%) / 純利益 1,828百万円(前年比 +18.1%)
年間配当予想24円 → 30円(+25.0%)
配当性向2022年12月期:50.0%、2023年12月期(予想):51.3%
減価償却費221百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,334千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,098千円、固定資産除却損 3,492千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年1月6日に第三者割当による行使価格修正条件付第2回新株予約権を発行。潜在株式数は1,000,000株で、資金調達の額は882,520,000円、全額を設備資金に充当する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,760,000
期末自己株式数3,447,171
業績の増減要因戸建部門では省エネ・断熱性能への関心の高まりを背景に安定した受注を確保し、建築物部門では原料の安定供給や一気通貫型ビジネスモデルが評価され大型案件が増加した。原料価格の高止まりに対して複数社調達、販売価格改定、品質安定化・原価低減に取り組み、工事採算性を重視した受注活動も進めた。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

断熱材への関心の高まりを背景に、戸建部門で安定した受注を確保し、建築物部門で大型案件が増加した。加えて、原料の安定調達、商品販売価格の改定、品質安定化と原価低減、工事採算性を重視した受注活動に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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