読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
1200000
株(上限)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 2022 年 12 月 19 日自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)取得価額の総額12 億円(上限)
取得しうる株式の総数1,200,000 株(上限)当社普通株式
3.71%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得期間
2022 年 12 月 20 日
取得の理由
当社は、2023 年 12 月末までにプライム市場上場維持基準の適合を果たすため、本日、自己株式の取得と新株予約権の発行の組み合わせによる今般の取り組みの実施を決議しました。自己株式の取得と本新株予約権の組み合わせによる今般の取り組みは、本新株予約権の行使に伴う流通株式比率及び流通株式時価総額の一層の向上に加え、利益還元と中長期的視点に立った成長投資に必要となる資金調達をバランスよく実行し、企業価値の最大化を図ることで株主利益に資すると考えております。
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数2,447,171 株(2022 年6月30日時点)
発行済株式総数32,312,829 株(自己株式を除く、2022 年6月30日時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 1,200,000 株(上限) |
| 発行済株式総数に対する割合 | 3.71% |
| 取得価額の総額 | 12 億円(上限) |
| 取得期間 | 2022 年 12 月 20 日 |
| 取得方法 | 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3) |
| 取得の理由 | 当社は、2023 年 12 月末までにプライム市場上場維持基準の適合を果たすため、本日、自己株式の取得と新株予約権の発行の組み合わせによる今般の取り組みの実施を決議しました。自己株式の取得と本新株予約権の組み合わせによる今般の取り組みは、本新株予約権の行使に伴う流通株式比率及び流通株式時価総額の一層の向上に加え、利益還元と中長期的視点に立った成長投資に必要となる資金調達をバランスよく実行し、企業価値の最大化を図ることで株主利益に資すると考えております。 |
| 決議日 | 2022 年 12 月 19 日 |
| 現在の自己株式数 | 2,447,171 株(2022 年6月30日時点) |
| 発行済株式総数 | 32,312,829 株(自己株式を除く、2022 年6月30日時点) |
この書類が述べていない項目(6件)
消却する株式の数消却前の発行済株式総数に対する割合消却予定日消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プライム市場の上場維持基準に適合するため、自己株式の取得と新株予約権の発行を組み合わせ、流通株式比率・流通株式時価総額の向上、利益還元、成長投資に必要な資金調達を行い、企業価値の最大化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。