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決算1429日本アクア建設・資材

2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比7.2%増、営業利益は96.9%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は22円としている。

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規模
96.9
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高18,259百万円前年比 +7.2%進捗 68.9%
営業利益1,631百万円前年比 +96.9%進捗 76.9%
経常利益1,660百万円前年比 +98.3%進捗 78.3%
純利益(親会社株主帰属)1,122百万円前年比 +103.0%進捗 76.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.75円
期末の財政状態
総資産20,560百万円
うち純資産 8,429 百万円自己資本比率 41.0%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,490百万円(前年比 +10.8%)
営業利益2,121百万円(前年比 +50.2%)
経常利益2,121百万円(前年比 +48.4%)
純利益1,470百万円(前年比 +54.1%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
業績の増減要因

省エネ関連法改正や自治体の高断熱・省エネ基準により断熱住宅への関心が高まり、戸建部門で安定した受注、建築物部門で強い引き合いを確保した。原油・ナフサ・ベンゼン等の価格高止まりと円安に対し、販売価格の改定、複数社調達、品質安定化・原価低減、工事採算性の重視に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,964千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,098千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費164百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,760,000
期末自己株式数2,447,171
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高18,259百万円(前年比 +7.2%)
営業利益1,631百万円(前年比 +96.9%)
経常利益1,660百万円(前年比 +98.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,122百万円(前年比 +103.0%)
1株当たり当期純利益34.75円
自己資本比率当期末 41 / 前期末 43.5
総資産20,560百万円
純資産8,429百万円
通期業績予想売上高 26,490百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 2,121百万円(前年比 +50.2%) / 経常利益 2,121百万円(前年比 +48.4%) / 純利益 1,470百万円(前年比 +54.1%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
減価償却費164百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,964千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,098千円、固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,760,000
期末自己株式数2,447,171
業績の増減要因省エネ関連法改正や自治体の高断熱・省エネ基準により断熱住宅への関心が高まり、戸建部門で安定した受注、建築物部門で強い引き合いを確保した。原油・ナフサ・ベンゼン等の価格高止まりと円安に対し、販売価格の改定、複数社調達、品質安定化・原価低減、工事採算性の重視に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

省エネ関連法改正や自治体の高断熱・省エネ基準により断熱住宅への関心が高まり、安定した受注や強い引き合いを確保した。利益面では、販売価格の改定、原料の複数社調達、品質安定化・原価低減、工事採算性の重視などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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