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決算説明資料1429日本アクア建設・資材

2022年12月期第2四半期決算説明資料

2022年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比9.6%増、経常利益が同179.1%増となり、いずれも過去最高を更新した。原料価格が高止まりするなか、アクアフォームLITEへの切り替えや価格改定、販管費の減少により利益率も改善した。

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決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,742百万円+9.6%
営業利益916百万円+176.1%
経常利益936百万円+179.1%
純利益626百万円+193.4%
売上総利益率20.6%
販管費1,500百万円
当四半期3か月の実績四半期売上高推移および四半期経常利益推移のグラフに、当四半期単独の推移を掲載
通期業績予想
売上高
26,490百万円
営業利益
2,121百万円
経常利益
2,121百万円
純利益
1,470百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加443百万円
  • 販管費の減少141百万円
  • 営業外損益の改善16百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原料価格の高止まり、アクアフォームLITE切替促進、機動的な価格改定に言及。数値前提は非開示
新しい施策
  • アクアフォームLITEへの切り替え促進
  • 機動的な価格改定
  • 下期重点施策としての成長戦略・株主還元の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アクアフォームLITE切替比率71.7%
    前年同期比55.8%(2021年12月)から上昇
  • 新設住宅着工戸数・持家-2.2前年同月比%
    前年同期比悪化
  • 従業員数416名単体
  • 認定施工店稼働数195店
  • 吹付機械台数465台
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
売上高を受注数×施工力に分解し、受注数を案件数×受注率×工事単価、施工力を人員数×認定施工店×吹付機械台数×稼働率として説明
セグメント別実績
戸建住宅
売上高
6,695百万円+4.4%
売上総利益
1,560百万円+28.6%
建築物
売上高
2,837百万円+22.3%
売上総利益
447百万円+29.8%
防水
売上高
120百万円+329.0%
売上総利益
18百万円+255.5%
その他(商品販売など)
売上高
2,087百万円+7.0%
売上総利益
390百万円-4.7%
中期経営計画の目標
2023年12月期
売上高29,135百万円
ROE15%
配当性向50%
1株当たり配当金30百万円
財務目標
ROE
目標15%
実績12.2%(2021年12月期)
市場規模・シェア
防水施工市場1兆円超
建築物断熱材市場6,000億円
住宅用断熱材市場5,900億円
店舗数・拠点数
期末の数全国24拠点、認定施工店195店
従業員数
人数416名(単体、2022年6月末)
年間配当
1株当たり年間配当額22円
配当性向
率2022年予想20.0%、2023年中期計画50.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高11,742百万円(前年比 +9.6%)
営業利益916百万円(前年比 +176.1%)
経常利益936百万円(前年比 +179.1%)
純利益626百万円(前年比 +193.4%)
売上総利益率20.6%
販管費1,500百万円
当四半期3か月の実績四半期売上高推移および四半期経常利益推移のグラフに、当四半期単独の推移を掲載
通期業績予想売上高 26,490百万円 / 営業利益 2,121百万円 / 経常利益 2,121百万円 / 純利益 1,470百万円
セグメント別実績戸建住宅 売上高 6,695百万円(前年比 +4.4%) / 売上総利益 1,560百万円(前年比 +28.6%) / 建築物 売上高 2,837百万円(前年比 +22.3%) / 売上総利益 447百万円(前年比 +29.8%) / 防水 売上高 120百万円(前年比 +329.0%) / 売上総利益 18百万円(前年比 +255.5%) / その他(商品販売など) 売上高 2,087百万円(前年比 +7.0%) / 売上総利益 390百万円(前年比 -4.7%)
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 443百万円、要因 販管費の減少 / 金額 141百万円、要因 営業外損益の改善 / 金額 16百万円
主要KPI指標名 アクアフォームLITE切替比率 / 値 71.7% / 前年同期比 55.8%(2021年12月)から上昇、指標名 新設住宅着工戸数・持家 / 値 -2.2前年同月比% / 前年同期比 悪化、指標名 従業員数 / 値 416名(単体) / 前年同期比 非開示、指標名 認定施工店稼働数 / 値 195店 / 前年同期比 非開示、指標名 吹付機械台数 / 値 465台 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標売上高を受注数×施工力に分解し、受注数を案件数×受注率×工事単価、施工力を人員数×認定施工店×吹付機械台数×稼働率として説明
店舗数・拠点数期末の数 全国24拠点、認定施工店195店 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 416名(単体、2022年6月末) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提原料価格の高止まり、アクアフォームLITE切替促進、機動的な価格改定に言及。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2023年12月期 売上高 29,135百万円 / ROE 15% / 配当性向 50% / 1株当たり配当金 30百万円
財務目標ROE 目標 15% / 実績 12.2%(2021年12月期)
年間配当1株当たり年間配当額 22円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 2022年予想20.0%、2023年中期計画50.0% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
市場規模・シェア防水施工市場 1兆円超 / 建築物断熱材市場 6,000億円 / 住宅用断熱材市場 5,900億円 / ターゲット市場 非開示 / シェア 非開示
新しい施策アクアフォームLITEへの切り替え促進、機動的な価格改定、下期重点施策としての成長戦略・株主還元の推進
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上総利益の増加、販管費の減少、営業外損益の改善が経常利益の増加要因として示されている。また、アクアフォームLITEへの切り替えが利益率改善に貢献し、原料価格の高止まりに対して機動的な価格改定を行っている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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