Komori
決算1429日本アクア建設・資材

2021年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2021年は売上高が9.3%増えた一方、ウレタン原料価格の上昇により営業利益は25.5%減少した。2022年は売上高・営業利益とも増加を予想し、年間配当は前期実績の20円から22円に増える見通し。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.5
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高23,903百万円前年比 +9.3%
営業利益1,412百万円前年比 -25.5%
経常利益1,429百万円前年比 -25.2%
純利益(親会社株主帰属)953百万円前年比 -29.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益29.52円
売上高営業利益率5.9%
期末の財政状態
総資産18,279百万円
うち純資産 7,951 百万円自己資本比率 43.5%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+520
投資-355
財務+109
純増減+274

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,926百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,490百万円(前年比 +10.8%)
営業利益2,121百万円(前年比 +50.2%)
経常利益2,121百万円(前年比 +48.4%)
純利益1,470百万円(前年比 +54.1%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
配当性向48.4%
業績の増減要因

積極的な受注活動や断熱材需要の増加により各品目の売上高が増加した一方、ウレタン原料市況の上昇により売上原価が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 100千円、固定資産除却損 1,166千円
減価償却費207百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,760,000株
期末自己株式数2,449,128株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高23,903百万円(前年比 +9.3%)
営業利益1,412百万円(前年比 -25.5%)
経常利益1,429百万円(前年比 -25.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益953百万円(前年比 -29.0%)
1株当たり当期純利益29.52円
売上高営業利益率5.9%
自己資本比率当期末 43.5% / 前期末 47.7%
総資産18,279百万円
純資産7,951百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー520百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-355百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー109百万円
現金及び現金同等物期末残高1,926百万円
通期業績予想売上高 26,490百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 2,121百万円(前年比 +50.2%) / 経常利益 2,121百万円(前年比 +48.4%) / 純利益 1,470百万円(前年比 +54.1%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
配当性向48.4%
減価償却費207百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 100千円、固定資産除却損 1,166千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,760,000株
期末自己株式数2,449,128株
業績の増減要因積極的な受注活動や断熱材需要の増加により各品目の売上高が増加した一方、ウレタン原料市況の上昇により売上原価が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な受注活動により売上高は増加した一方、ウレタン原料市況の上昇により売上原価が15.7%増加し、利益が減少した。利益改善策として、原料使用量を約30%削減する「アクアフォームLITE」を投入した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|日本アクア(1429)の適時開示 | Komori